今日は月に一度の「サービス向上委員会」でした。


ケア方針に困っているケースなどを相談したり、各マニュアルを作成したり、以前すでに作成したものを見直し、実務に則しているか微調整したりします。


この時ばかりは余程の緊急対応者以外は全員出席。直系の上司はすべて出席して行います。



向上委員会のレジメは私が作成しています。


上司や事業所の動向を見ながらおおまかなアウトラインを作成。その後、上司とすり合わせながら完成させます。


何度もすり合わせしている時間などないので、間違いなくこれで大丈夫なハズ!!というレベルの書類をダーッと仕上げてしまいます。


会議の時間短縮のため、決定事項は決定項目としてレジメに載せ、さらに検討する項目はかなり的を絞って具体的に議題として挙げています。これで以前の半分の時間で会議を終了させる事に成功しました(以前は2時間もかけていた叫び)。



これだけで満足しているワケではありませんよにひひ  問題は中身。実際の向上委員会で、出席者全員が発言する機会を作り、皆が同じ方向性を持って地域へ出ていく事が、しなやかで強い事業所を作ると信じています。



一人で抱え込みすぎて、パンクする「燃え尽きケアマネ」が多い福祉業界。


自分の所属する事業所から、そんな人を出さないように、そして、私自身も燃え尽きないように、苦しいことも、皆で笑ってクリア出来るように頑張りますドキドキ