続 只見線・排モ 孤独な闘い排モはやがて閉塞区間端駅のM駅に到着。 ここまで通常の営業運転であれば小一時間の道を二時間以上かけて慎重に踏み しめてきた。 直営・有人駅のため、駅舎には灯りがともっている。 ここでしばしの小休止。ほっと一息ついたことだろう。 この先、闘いはまだまだ続く。本当にご苦労様。 そしてありがとう。 闘いへの感動とともに、心からの感謝を。 鉄道には、こうして支え、守ってくれる人たちがいることをしっかりと心に刻んで 排モを見送る。 (了)