BTS、ペルー・リマ入りに沸く現地ARMY…スタジアム周辺は早くも紫色の歓喜


​今週後半に開幕を控えるBTSのワールドツアー南米公演の最初の開催地、ペルー・リマが世界中のファンの注目を集めています。

​Weverse(ウィバース)やX(旧Twitter)などの主要SNSプラットフォームでは、BTSメンバーのペルー入国をめぐるリアルタイム情報や現地の歓迎プロジェクトが世界規模のトレンド上位を独占しました。

​会場となるエスタディオ・サン・マルコス(Estadio San Marcos)周辺には、公式ペンライト(アミボム)やお手製の応援スローガン、プラカードを手にした現地のARMY(ファン)が多数集結しています。「ARIRANG LIMA WELCOME」などのメッセージを掲げ、紫色のグッズやパーカーに身を包んだファンたちが記念撮影を行ったり、チャントを歌い合ったりと、公演開幕前からお祭り騒ぎのような熱気に包まれています。

​南米のファンにとって念願となる今回のスタジアム公演は、チケット完売後も現地メディアで大きく取り上げられるなど、リマ市内全体がBTSの訪れを歓迎する紫色のムード一色となっています