こんにちは、
起業に向けて駆け出した細野まきです。
子育てしていると、
どこに住んでいても悩みって
尽きないと思うのですが、
海外あるあるの1位は、
子供の日本語力
なんじゃないかな、と思ってます。
私の6歳の娘と、4歳の息子は、
フランスに住みながらも
フランス語よりも日本語の方が上手です。
正直、正直、
子供に嫌われる覚悟で、
自分でも嫌になるくらい、
自分と子供を追い込みました、笑。
子供が日本語を話せるようになる為に。
その一つの理由が、
私がフランス語ができないから。。![]()
じゃ、私がフランス語を話せるように
努力すればいい話なのですが、
そこは置いておいて![]()
自分の子供にはどうしても日本語を
話して欲しかった。
小さい時はもちろんのこと、
大きくなってからも色々なことを
シェアしたいと思ったからです。
そして郊外の
友達が誰も近くに住んでいない
孤独な環境で、
子供が大事な話し相手であること、
自分の両親とも会話して欲しい、
などの理由もありました。
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ウィーンに住んでいた頃、
周りの友達はほぼ結婚して
子供がいました。
私の友達は当たり前のように
自分の子供に日本語で話しかけて、
子供たちも小さな頃は上手に
ドイツ語と日本語を使い分けていたけれど、
幼稚園や小学校に入学すると、
たちまちドイツ語の波にのまれて、
日本語よりもドイツ語を話す子が
ほぼ9割でした。
いくら子供だって、
やっぱり使い慣れてる方が楽!
楽な方に流れてしまうのは当たり前。
しかも1日の大半は学校で過ごすので
友達や先生と使う言葉がメインに
なってしまうんですよね。
そんな子供たちを間近でみていたので、
フランス語のできない私の危機感といったら
そりゃスゴかったです![]()
そしてもう一つの壁は兄弟。
兄弟同士の会話が現地の言葉になると、
それはもう家でもどこでも現地の言葉。
日本語なんて使う機会が母親とだけになり、、
それまで分からない振りをしていた
お母さんだって多少現地の言葉が
話せるんだって気づく頃。。
子供は、話せないんじゃなくて、
話さなくなります![]()
なので、娘が生まれた時から
私の日本語教育魂
に火がつきました。
(と、言っても正確には教育ではなく、
強制が繰り広げられたのです
。)
続く。