雨のそぼ降る日曜日、秋の様相も増して、雰囲気のある夜でした。
この日はベースの荒玉さんが、直前入りということで、リハはなし、
ということだったので、18時の西成ジャズを聴きに。
同じコードレスの編成で、とても興味深かったです。
小柳淳子さんの歌はやはりすごい!そしてそこにやはり歌のあるトランペット横尾くんが、絶妙な伴奏。中島教秀さんはアイデアいっぱいで、曲に変化をつけ、いつもインストではイケイケの松田さんも、歌の時は寄り添う演奏をされ…。
そのアンサンブル感がすばらしかったです。
一曲飛入りしてから、Beehiveへ。
ベースとの2声的な曲や、ベースのリフが印象的な曲を選んだりしていましたが、
マスターのドラムがとても良い風に持っていってくれたのは、
そういう意図がない曲だったりして、
ライブって皆で作り上げるのだなあと、実感した夜でした。
いやはや何事も経験って大きいなぁと思う日々です。


