今回は各バンドの平均的なクオリティーが非常に高かったです。
サークル全体のレベルの底上げを感じました。
この合宿について語るのはかなりの文字数を要します。
ライブ終わったあとの打ち上げで、二年生の後輩と朝まで6時間近く一方的に(よく付き合ってくれました(笑)ありがとうね)喋ってましたが、まだ喋れてないこともあるくらいです。
だから今のうちに口を噤んでたことを色んな後輩と語る必要があるなと感じました。
少人数トークでこのサークルの話題を僕に喋らせたら結構長いです。
正解、不正解はともかくとして、
このサークルへの思い入れは現役の部員の中では誰にも負けない自信があります。
しかし、後輩と話してると『もう卒業した憧れの先輩方はきっと僕よりも深い思い入れを持ってたんだなあ』としばしば思い出します。
それくらい深い話を僕に叩き込んでくれた方々ですし。
やはり憧れてしまいます。
今は今の子たちなりの輝き方があるので一概に比較はできませんが。
しかし根本的なアティチュードはずっと継承し続けて欲しいものです。
先代の部長から3代続いてきた新世代への移行も大分カタチになってきました。
次は根っこの心の部分を忘れないことです。
変わったのはカタチだけ。本質はそのままで。
ずっとそんなサークルであって欲しいです。
今回、後輩たちは音楽で輝きました。
普通に感動して泣いたバンドもありました。
これを維持、向上させるには何が必要かを考えて欲しいです。
これからの後輩が楽しみで仕方ありません。
そしてまたふらりと先輩のバーにでも遊びに行ってきます。
先輩も後輩も含め、みんなのことが憧れの対象です。
今年は少し泣いてしまったなあ。
みんなありがとう。
特に堀田くん!
