長野県でのサークルの合宿から。


今回は各バンドの平均的なクオリティーが非常に高かったです。


サークル全体のレベルの底上げを感じました。


この合宿について語るのはかなりの文字数を要します。


ライブ終わったあとの打ち上げで、二年生の後輩と朝まで6時間近く一方的に(よく付き合ってくれました(笑)ありがとうね)喋ってましたが、まだ喋れてないこともあるくらいです。


だから今のうちに口を噤んでたことを色んな後輩と語る必要があるなと感じました。


少人数トークでこのサークルの話題を僕に喋らせたら結構長いです。


正解、不正解はともかくとして、


このサークルへの思い入れは現役の部員の中では誰にも負けない自信があります。


しかし、後輩と話してると『もう卒業した憧れの先輩方はきっと僕よりも深い思い入れを持ってたんだなあ』としばしば思い出します。


それくらい深い話を僕に叩き込んでくれた方々ですし。


やはり憧れてしまいます。


今は今の子たちなりの輝き方があるので一概に比較はできませんが。


しかし根本的なアティチュードはずっと継承し続けて欲しいものです。


先代の部長から3代続いてきた新世代への移行も大分カタチになってきました。


次は根っこの心の部分を忘れないことです。


変わったのはカタチだけ。本質はそのままで。


ずっとそんなサークルであって欲しいです。


今回、後輩たちは音楽で輝きました。


普通に感動して泣いたバンドもありました。


これを維持、向上させるには何が必要かを考えて欲しいです。


これからの後輩が楽しみで仕方ありません。


そしてまたふらりと先輩のバーにでも遊びに行ってきます。


先輩も後輩も含め、みんなのことが憧れの対象です。


今年は少し泣いてしまったなあ。


みんなありがとう。


特に堀田くん!
ウチのサークルは今日から長野県にて合宿です。


僕と後輩の村井くんの2人は、卒業に関するゴタゴタと、カンボジア留学の関係で途中参加ですが。


明日の夜合流予定です。


それまでひたすら課題曲を練習することにします。


ではみんな気をつけて。
昨日は栄広場にて野外ライブを観に行きました。


名古屋に着いた時に対バンがall that jazzと知り、


間に合わなかったのが悔いが残ります。


とりあえず穣さんにレスポールの残りの代金渡せて良かったです。


んで、お目当てのPeanuts Papa。


曲がひたすら良かったです。


ヘリコプターって曲とミルフィーユって曲が特に好きです。


もっと早く知ってたらなあ(>_<)


とりあえず花粉がキツい最近。


キレがない駄文ですが許してください。


そして今学校来たものの、


練習ないのかなあ。
ようやくブログ復活です。


大学卒業に関してかなりゴタゴタしていましたが、


大学の皆様のおかげでめでたく卒業が決定いたしました。


本当にありがとうございます。


留年かどうかの瀬戸際で頭をよぎる両親の顔。


申し訳なさでいっぱいでしたが、無事卒業が決まりようやく両親に顔向けできます。


しかしこの4年間は寛大な両親のおかげで色々な体験が出来ました。


ありがたいですね。


静岡帰ってまた頑張ります!
久しぶりのブログ更新です。


心のオーバーホールをしてました。


大分充電出来たようです。


昨日は久しぶりの大須OYSでの弾き語り。


リハ無しでもモニター完璧でした。ありがとうございます。


昨日は高校生バンド2バンドと対バン。


しかし、これがさとり世代というものなのでしょうか。


食い入るように演奏を見つめる高校生たち。


終わったあとはギターのオープンチューニングに対するマニアックな質問。


さとり世代を実感しました。


情報が多い昨今、幼いころから自分で様々な情報を取捨選択をしなければなりません。


ライブに於いてもひとつひとつ分析してたのだなあと思います。


真剣な眼差しを感じて非常に嬉しかったです。


しかし、彼らは僕の高校生の頃より確実に上手ですね。


今日のライブ中の視線を感じる限り、ドンドン上達してくはずです。


羨ましい…!


帰りは記念写真を頼まれて嬉しかったっす。
ノブリル@みそっかすの日記-Image347.jpg


んでは!
まだ卒業は確定してないのですが、卒業ライブの話をしました。


なかなか難航してますが大分前進しています。


タイトで濃厚なライブにしたいものです。


ダラダラさよならするより、スパっとガッツリさよならした方が、


特別な空気が出来て、


その時しか出来ないライブが出来る気がします。


しかし久しぶりにやる曲もあるから練習しなくちゃ(>_<)
今週金曜日に急遽、


大須オイスでの弾き語りが決定しました。


僕の出番は20時過ぎです。


オイスに出れるのはとても嬉しいです。


店長上田さんの一言一言を積み重ねて、


自分のスタイルを少しずつ理解しはじめることが出来ました。


『弾き語りは人間力。クソひとつするのも気合いが必要やで。』


『場に負けちゃアカン。最終的には自分のライブをしてしまうのが大切やで。堀井くんのお客さんは堀井くんを観に来てるんやから。』


『なんでも自分でやってしまうのが偉いんじゃない。(何かひとつの分野でもプロであることが大切ということ。プロでなければ価値はない)』


『思いっきり汚い音源を作ればいいよ。(それでも映える曲はライブに於いて凄まじい力を持っている)』


なんか一部はジャガーさんと高幡不動くんのやりとりみたいですが、(ピューと吹くジャガー知らない方すみません…)


言われたこと全てが的を射てることは否めません。


暗い曲ばかりを唄う僕にとっては福音でした。


いや、みそっかすにとっても福音でしたね。


2009年8月に、3日間連続でオイスでライブというものをやりまして、


そこで一番みっちり鍛えられたのですが、


それをバンドに持ち帰って9月以後のみそっかすの快進撃が始まったので。


9~12月の3ヶ月の間にmixiコミュニティーの参加者が50名くらい一気に増えたほどです。


上田さんは、ステージ、ライブ、演奏に関する基本的で大切なことを教えてくれたのです。


どうせオイスに出るのならば、上田さんにアドバイスを求めてみて下さい。


全てに通ずるアドバイスをしてくれるはずです。


…なんか宗教みたいだな。

今日は今更ですがアパートの新年会でした。



遅刻した僕は到着した瞬間ナベ1つ分すき焼きを食わされました。



その後のおしるこがきつかったです。



しかしアパートの同学年のやつらが全員いいやつでよかったです。



お陰で4年間楽しかったですもん。



そして夜は車道3STARへ。



いのちの唄でお世話になった野良猫ギャングを観て来ました。



ついた瞬間流血した人がうずくまっててハラハラしましたが、あっという間に時間が過ぎたように感じるほどのいいライブを観れたように思います。



お疲れ様です!



そんで今日記を更新しています。



今頃はるきちはマイスペース相手に格闘していることでしょう。



頑張れはるきち!

2月6日は大須オイスまで黒いチェリーのライブを観に行ってきました。



黒いチェリーはトリで、8時半出演の予定だったのですが、



対バンさんまじマイペース(笑)



1バンドめから14曲はやってましたね。



ギターの弦切れてるのに



『弦切れちゃったんで弦張っていいすか?』



もう40分たってます・・・(笑)



『まぁいいや。あと2曲で~す』



・・・終わったのは50分近く経ってからでした。



ただ、ベースの人上手いし曲は好きでした。長かったけど。



次のバンドでは、あの『ぐら』のドラムの子がヘルプで参加していました。



凄かった!!



語弊はありますが、へたくそなまんまあんなにかっこよくなったドラマーをはじめてみました。



スネア、バスドラ、シンバルの一打一打にドラムが叩ける喜びとリビドーが注入されていました。



数学的要素に欠けるものの、非常に文学的かつ肉感的な感動できるドラムでした。



技術はともかくステージに立つ以上は彼のような姿でありたいものです。



対バンもしっかり見ながら勉強しているのをみて、更に彼のことが好きになりました。



そりゃあかっこよくもなるわなと。



3バンドめは途中でBGMが流れてしまうというハプニングもありました。



そのバンドも40分くらいやってたんですけどね(笑)



そしてようやく(!)黒いチェリー。



さすがのライブでした。



2ピースという形でも関係ありません。



というか音楽そのものにも形はありません。



上手かったしかっこよかった。



ドラムの福原さんがアニマル過ぎて自然と体が揺れました。



3月16日のみそっかす企画に出演しますのでぜひ体感してください。


今日はクアトロにて弾き語りやってきました。


前半ハラハラしたけど、後半には150%の力でやり抜きました。


あの場にいた方々、誘っていただいたSweetrogicの方々、ありがとうございました。


ガールズトーク、ザ・タイミングスさん、Emillyの皆様ありがとうございます。


しかし毎回Emillyは凄まじいです。


プロですねえ…


なにはともあれ久しぶりの弾き語りはかなり刺激的でした。


ステージの上で、いつも゛自分゛を発見します。


『ああ、俺はこういうことを心から言いたいんだなあ』


って再確認できた今日のライブ。


『いつもと違った』って言われたけども、


MCの細かいテクニック自体が今日は邪魔でした。


『やるかやられるか』という境遇に自分を放り投げて、


必死に訴えざるを得ない状況を作り上げて、


なんか自分の中に死を感じました。


そしたら命が反抗して燃え出すんすよね。


今日のライブはそんな感じでした。


また唄いたくなってしまいました。


この感触はやみつきです。