昨日のZIP FMでのオンエア、ドーピングパンダの古川さんにクソミソに言われるかなと思ってましたが、お褒めの言葉をもらったようで恐縮です。


…もっとライブで表現出来るように頑張ります。


仕事はパヤパヤしてなんかミスが多かったし今日はイマイチ。


が、明日は頑張ります。


さて、今日は10月13日のタイトロープでの弾き語りに向けてアレンジを見直していました。


今日は『ろくでもない女』を。


Aメロ、Bメロを完全に変えましたし、指弾きにしました。


明日は違う曲を生まれ変わらせる予定であります。


やっぱり曲と共に進化したいですね。


曲を作った時に感じていた気持ちを更に昇華させなくては、いつまでたっても自分が成長できない気がするので。


バンドだけでなく、音楽、頑張ります。
No Car ライフも早くも2週目に突入。


もう事故はイヤです。


今日は23時からZIP FMにて僕らの楽曲『CRユートピア計画』が流れるらしいのですが…


どうやらドーピングパンダのスターさんが、インディーズバンドをボコスコにぶった斬る番組らしいのですね…


気になるけど住んでるのが田舎だから聴けなくてモヤモヤします。


学生時代のテスト返しみたいなモヤモヤです。


子猫が3匹かなり懐いてくれました。


すぐ膝の上に乗ってきてくれて顔が綻んでしまいます。


いやあ、アニマルセラピー。


今日は急に寒くなりましたが、お互い温めあっていました。


今日も仕事は忙しかったけど幸せです。寝ます。
最近の午前中の仕事量が恐ろしいことになっています。


今日はなんとかなったけど、明日はわかりません。


いや、まわします。


上手く仕事に絡めて利用者さんとコミュニケーションをしたいです。


なんだかんだ利用者さんに元気をもらってますからね。


この前ある利用者のおばあちゃんが、排泄介助中の僕にお守りをくれました。(とはいってもトイレットペーパーをくるくる巻いただけの一品ですが)


『兄さん、これやらあ!これを持ってれば子どもが3人。おっ母さんも3人出来るだ!』


おっ母さん3人は安月給の僕には非現実的です。


が、なんか捨てられずにメモ帳の中に挟まっている原料トイレットペーパー100%のお守り。


ある日は違う利用者さんと結婚の話になり、


『Yさん、僕は結婚するにはどうしたらいいですかね?』


と身も蓋もない質問をしたところ、


『そうねえ、選り好みはしちゃダメよ』


と、これまた身も蓋もない答えが返ってきました。


確かに選り好みをしなければ、バツ2でおっ母さんは3人くらいになってるかもしれません。


気をつけて生きます。
今日はハンパなく仕事が忙しかったです。


普段は何があったか思い出せるのに、今日はあまり思い出せません。


しんどかったです。


でも、昨日仲良くなった子猫と、利用者のおばあちゃんにもらったおかずと、先輩職員からもらった舞茸ご飯としょうがのおかげで笑顔で仕事が出来ました。


田舎のお袋さんたちはとても温かいです。


9時過ぎにどうにか帰宅。


子猫とじゃれて抱えてたら、30分くらい勝手口の前で寝てしまいました。


猫もノド鳴らして気持ちよさそうで嬉しかったです。


さて、名前ですが今から最終選考に入ります。


明日には名前をつけたいです。
ノブリル日記-SA3E0025.jpg


家に住みついてしまった野良子猫4匹のうち一匹と戯れました。


寝そべって僕の胸元で戯れてるところを写したので上手くは撮れませんでしたが、上の写真がそうです。


かわいく撮れなくて残念!


全くの野良猫で、戯れるまでに一時間半くらいかかりましたが、そこまで苦労するとノドならして懐いてきた瞬間に昇天しそうになりますね。


手を舐められただけで悶絶しちゃいましたもん。


ライブでも、お客さんの気持ちとか全てがわからなくて、不安だからとりあえず完璧に自分を出し切るしかない時も、


本当に嬉しいリアクションが返ってきた時には昇天しそうになります。


今日も仕事が終わってから一時間半もの間、餌付けやらねこじゃらしやらで粘ったかいがありました。


名前はまだありませんが、


大学時代に同棲していたムッツリ熱帯魚『さいとう』に倣い、


ヨシダと呼んでいます。


性別はよくわからんのですが、いい名前あったら下さい。では。
今日は栄広場にてjackie lowのイベントでした。


どのバンドも良いアクトをする中、僕は機材トラブルに見舞われてしまいましたが、


過去の僕ならテンション下がったまんま無様にライブを終えていたところをなんとか踏ん張れるようになれました。


本当に悔しいのは当然ですが、


なんか、みそっかす目当ての名も知らぬお客さんたちがいてくれたおかげで


『ベストを尽くさなくちゃ!』


と思うことが出来ました。


これは当たり前のようでも、僕の中で本当に大きい出来事。


そりゃあ建て前なら『聴いてくれるお客さんがいるんだからベストを尽くすのは当たり前だろ』って、小学生でも頭ではわかります。


でも、今日は初めて心から思えてライブが出来ました。


昔のみそっかすのままだったら、そんなこと考えてもいません。


僕たちが精一杯ユーモアやら好きなものやらを詰め込んで作った音楽を好きになってくれたお客さんのおかげで、みそっかすはどんどん成長しています。


ワルイトモダチとかCRユートピア計画作ってたころは全くそんなこと考えてなかったけれど、お客さんがいてくれて本当に幸せです。


次はどんな音楽を作るのかメンバーは誰1人予想もついてないですが、


これまで通り精一杯作ることだけは変わりません。


本当に今日はありがとうございました!
最近、己の力ではいかんともしがたい悲しいことが身の回りで起きています。


みんなで無事に、笑顔で暮らしたいのだけど、


そう上手くもいかないもんですね。


だから今日はギター持ってずっと歌っていました。


ギターをやってて本当に良かったと思いました。


早く明日が来て欲しいです。


音楽と仕事のことだけ考えて生きていければまだ楽ですが、人生はそういう風には出来ていません。


車を亡くしたり、身の回りで色々起きてる今は無事に仕事をしたい一心です。


音楽やるにもまず生きなくちゃ。


いつかそんな音楽をやりたいです。


ゴゴールボルデロウというバンドがあるのですが、


そこのボーカルさんはチェルノブイリ原発事故の影響で7年間を難民キャンプで生活したことがあるそうです。


曲の方は今にも海賊達が踊り出しそうなほど自由奔放な印象がありますが、


そのエネルギッシュさでもって『生きてて良かった!』と心の底から思っているのが伝わってきます。


説教くさくない生命賛歌。


人間はかく生きるべきだなんて大層なお言葉もなく、(言ってるかもしれませんが僕の学識ではわかりません)


いつの間にか踊ってしまう圧巻のライブ。


はるきちとサマソニで観て、本当にすごかった。


いつかあんな音楽やりたいです。


だから、まずは仕事に無事出勤するところから始めようと思います。
車を亡くして以来職場に宿泊していましたが、今日ようやく帰ってきました。


田舎って本当に車社会です。


夜勤ではあまりに疲れていて、午前2時に寝ぼけて『こんにちは~』って寝たきりの利用者さんに話しかけたら


『こんにちは』


って返ってきて一気に目が覚めました。


一度も声を聴いたことなかったので本当にビックリしました。


その日の夜は利用者のおばあちゃんと仕事をしながら『試してガッテン』を観てたのですが、テーマは『認知症』についてでした。


認知症のおばあちゃんと観るには不適切なチョイスかもですが、TVの中の認知症のおばあちゃんが『主人が大好き。この人以外にいないの』と言ったシーンで仕事中にうっかり泣きそうになりました。


認知症の方の感情って本当にピュア。


下手にお涙頂戴するような映画やドラマなんかより、深く感動させてくれることがちょくちょくあります。


なんも混じり気のない感情や一言が、こんなにも貴重なもんなんだって、殺伐とした世の中だからか痛切に感じます。


だから僕は認知症の利用者さんに対して、私的に話すように心がけています。


それは変に気を遣うでもなく、こちらが感じていることをマイペースにポロッと伝えたりするくらいです。


それが人間関係ではないでしょうか。


沢山の人間に囲まれても孤独を感じてしまうことは、認知症を患っていない僕らにも覚えがあるでしょう。


『人は鏡』だと言います。


鏡とは自分を映すものだとしたら、認知症の方は澄み切った湖面のようなものです。


もし自分がイライラさせてしまったら、あっという間に湖面に風が吹いて波立ってしまいます。


そこに映る自分なんて輪郭も定かではありません。


しかし、こちらが穏やかに笑って幸せな気持ちで接せられたのなら、認知症の方もこちらの笑顔を映してくれます。


そのためには自分に嘘をつくなんてもってのほか。


孤独な時ほど、うわべだけの付き合いにうんざりする時はありません。


認知症の方の脳内では、感情を司る部位が常人より活性化していることが科学的に証明されています。


ボケるのは人間性を損なうことではありません。


仮面が外れて、これまで生きてきた人間性が浮き彫りになることです。
先週金曜日は不気味な日でした。


車の窓全開で出勤中、職場まで残り200mの緩いカーブで自損事故をやらかしました。


時速40kmで走っている車の窓から僕の服の中にハチが飛び込んできたのです。


テンパった3秒後に車は横転していました。


対抗車線で横転してしまったのですが、幸い正面衝突には至りませんでした。


ダンプが来ていたら死んでいたかもしれません。


そして人もはねずに済んだのが不幸中の幸いでした。


更にすぐ後ろにクレーンを積んだ産廃業者の車がいたおかげでJAFを呼ばずに済みました。


なんか不気味でした。


とりあえず田舎ならではの人情に助けられて事故を処理できたのが本当に幸運でした。


あの場にいた方々、本当にありがとうございました。


更に迷惑をかけた職場の皆様本当にすみません。


これでみそっかすメンバーは皆廃車の前科持ちになってしまいました。


それでも無傷な奇跡のバンドです。


もう本当に事故は勘弁です。


車の窓は二度とあけません。


20万キロ走っていた我が家のビスタアルデオよ。


僕を守ってくれて本当にありがとうございました。


まだ生きてやることがあるのだと思って生きることにします。


当面は新しい車の購入資金の返済が優先事項なのですが。


そうしてなんとか午後に出勤。


もう散々心配されたりいじられたり…


生きて仕事が出来ることがこんな幸せなことだとは思いませんでした。


そんな仕事中、帰宅願望の強い認知症の利用者の方が『あんた、家まで送ってくれない?』と訴えた時に、


『いやあ、送っていきたいのはやまやまなのですが…その…事故って廃車になってしまったので僕も帰れないのです…』


と言った時に、逆にこちらの心配をされてしまいました。


しばらくはこんな日々が続きます。


出勤にも支障を来しているので、今日から職場に泊まって木曜日まで過ごします。


19日のライブは生きてて良かったという気持ちを全面に押し出したいです。