今日は朝から18時までバイトした後、お世話になっているSubliminalと森田のぶひこさんのライブを観に行ってきました。
バイトの都合で森田さんは見れず残念。
Subliminalはナオトさんがキレ味抜群でした。魂のルフランは不意打ち過ぎてしかもめっちゃ良かった(笑)
終電の都合で途中退場しなければならなかったのが残念です。時間も大分押してましたしね。
んでただいま帰宅しました。
ベッドが気持ちよいです。
最近、思い切って、
凄い扱いづらい弾き語りになろうかなあと考えてしまいます。
本当に言いたいこと、唄いたいことばかりを今の切り口で唄い続けることは、
場所によってはかなりKYです。
8月くらいに目標として、
『OKY~俺の空気読ませる』
を合い言葉に、
最終的に本当に唄いたいことを唄おうとするのですが、
一回『出来た!』
と思っても、
次の日のライブで『チクショー!』
ってなることを繰り返したりします(笑)
でも、最近肩の力がまた抜けてきてて、
『徹底的にこれで貫いてやろう!!』
って思考回路になりました。
貫き続ければ、相性悪いところで唄うことも減るだろうと(笑)
たまにはあるだろうけど。
ただ、『一流』でなくてはいけない。
でなきゃ消えるのみです。
例えば同じテーマを扱う2人の表現者がいるとして、
聴衆が2人を観たとき、
無意識に聴衆の心の中には
『どちらが自分の好みか』
を比べてしまう心理が働きます。
つまり意図せずに、
表現者たちは『競争』させられてしまうわけです。
表現力の独創性、高さ、親しみやすさなどのさまざまなファクターが、
より高いレベルで求められます。
その方向性、メッセージを、より聴き手に伝えられるかがより問われるから。
これが『対バン』という言葉のルーツではないでしょうか。
んでいろいろと考えたり、
すげぇと思えるものに出逢って、
音楽、表現、芸術、空間を支配するものの奥深さにのめり込んでいくのです。
僕は今、
ライブの本数を意図的に減らしていますが、
これがある意味この1年の答えです。
ある意味゛背水の陣゛です。
残るか消えるか、
生きるか死ぬかのボーダーラインを、
1年目で早くも見つけてしまったのかもしれない。
この発見は幸せです。
そこにすら辿り着かずに、
もっとつまんねぇことで消えた物事なんて、
自分の人生では腐るほどあるから。
『死』を感じて『LIVE』してきます。9月18日 大須OYSにて。