親しい友人から、とても素敵なプレゼントをもらった。

なんて素敵なんだろうキラキラと彼女のセンスの良さに脱帽!

プレゼントは、ピンクハウスの小さなハンガーにかかったドレス。

このドレスの色は、私が大好きな色であることを考慮されていて

また、ピンクハウスは彼女が好きなアイテム。「私が貴女を思い、

プレゼントするとしたら、こうなりました」(*^▽^*)と言わんとばかり!

彼女の思いがこめられたプレゼントに私はお返しでずっと悩んでいる。

スイーツ?タオルセット?生活雑貨?本?違う違う…

え~っ、どーしよう!!


そこで、贈り上手について考えてみたい。

人間関係をより良くするためのコミュニケーション手段でもあり

いかに相手の立場に立って考え、誠意が伝わる贈り物を選ぶかが

ポイントになってくる。

そもそも“自分をよく見ていてくれていることが分るもの”

相手の心に響く贈り物というのは、実に大変な心理戦だ!


また、贈り物にはタブーとされているものとして、ネクタイには

首を絞める。時計には、時間にルーズ。カバンだと、もっと働け!と

言った意味があるため、目上の人には要注意。

また、経済的に困っていることを意味する日用品や

腰から下の品を贈ることはマナー違反になるらしい。

でも、靴下ならシルクの靴下のように特別の物ならOK!


とにもかくにも、相手を思う気持ちを持ちつつ

お礼状だけは、ちょっと過剰なくらいに書き述べ

素敵なプレゼントに遭遇するまで、保留にしておくことに

しようかな…。