「この問題で整理しておかないといけないのは、どんな事情や背景があろうと、公務員が知り得た情報の漏えいはやってはいけないことであり、目的が『県会議員との共有』であっても、漏らした時点で違法行為です。『根回しだからいい』とか、そんな理屈は成立しません」
「もう一度、論点を整理します。議会に議案を事前説明する一般的な『根回し』と、職務上知り得た秘密を使って告発者の信頼性を損なおうとした今回の『根回し』とは、意味合いが全く違います」
よく耳にする『守秘義務』ってやつかな。
片山の言う「根回し」とは、片方が、一方的に有意に立ち、一方を貶めるための行為であって、物事を進めるための段取りではないって事よな。
もう一つ分かったことは、この行為を片山自身が「根回し」と解釈して、ここまでやってきたってこと。
それを、シャーシャーと証言してるレベルが、牛タン倶楽部、斎藤元彦界隈。
そんな片山に「数字が読めない」と揶揄される斎藤元彦。
それでも、糞彦を擁護しているつもりだろう片山。
増山も交えた、この関係性の茶番さと滑稽さ。
真面目に取り上げる様な事でもない。
答えは、2年近く前の最初の段階で出ている。
「しかも、元県民局長のプライバシーの内容は、違法な手法によって取り寄せた可能性があります。パソコンの押収など、要は公益通報者保護法が禁じている公益通報者の特定、通報者探しをやったわけです。それはやってはいけないんです。すごく単純な話なんですよ」
押収した時点では、公益通報としての取り扱いをしていなかった事を理由に、逃げられるので、公益通報じゃなく、内部告発として告発者が、守られる様にしないといけないし、通常は、パワハラ・金銭問題は、アウトで、論外なんたから、斎藤元彦が、県知事を辞めれば一掃されること。
