5月26日。

8時に早速チェックイン。

ベトナム空港の看板に迎えられる。

アオザイ!

 

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インフォーメーションカウンターでベビーカーをレンタル。

やっと身軽に・・・。

 

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ここで借りられます。

 

 

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ベトナム空港のビジネスクラスラウンジはデルタ航空のラウンジを利用。

デルタスカイラウンジ。

 

 

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ブースごとにいろんな表情があって、洗練されていて、素敵。

なんかこう、スッとした気持ちになる場所。

 

 

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ラウンジで朝食を頂く。

もちろんフリーです。

 

 

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お粥やヨーグルト、オレンジジュースと娘が食べれそうなものも結構あり助かった。

 

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一番奥にはキッズ用スペース。

ドアがついていて、ガラス越しに子どもが見られます。

これは本当にありがたいなあ。

使わなかったけど、欧米の方のお子さんがこの後ここで遊んでいた。

 

 

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今回は娘と座席ひとつなので広くて一緒に横になれるビジネスクラスにした。

チェックイン、手荷物検査、何もかもスムーズで驚き・・・

もの凄く楽だった。


ラウンジはビジネスマンだけでなく、欧米の方がファミリーでくつろいでいる姿が見られた。

なんとなく子連れで海外!というと構えてしまうけど、むしろグローバルスタンダードは家族で移動なのかもしれない。

このラウンジの雰囲気、わたしの子連れ旅のバタバタのイメージが100%覆えされた。

子連れでこんなに優雅に旅ができるとは。

確かにお金はかかるけど、価値がある使い方をしたなと自画自賛。

この後もビジネスのラウンジには何かと助けられた。

 

ベトナム・ダナンへの旅を振り返ります。

 

5月25日。

前にエルゴで娘、背中にリュック、スーツケースを引いて池袋へ。

成田エクスプレス待ち。

まだ30分前ですが、荷物と娘で肩が重くてもう動きたくない・・・笑

肩にかかる重さは20キロくらいかな。

頑張れわたしの背筋。往復ふたり旅。

 

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フライトは明日。

家からだと朝はやくからバタバタしなければいけないので、前泊で。

わたし一人ならバタバタしてもいいが、娘の負担を減らすため。

宿泊先は成田空港の中にある、成田エアポートレストハウス。

 

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ちょっとレトロだけど、清潔。

このレトロさが、逆によく思える。

ここは第一ターミナルまで歩いて5分くらいの場所にあるので、成田空港で娘を遊ばせて、夕飯も食べに行くことに。

成田空港のキッズパークは5階。

(第一ターミナルの話です)

 

 

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おもちゃはこれしかないけど、娘は意外と楽しそうだった。

 

 

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成田空港はベビールームも充実。

4階に3ケ所。

 

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授乳室は個室。

 

 

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お湯も完備。

ありがたい。

 

 

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ベビールームが綺麗というだけで、子連れ旅行を応援されている気がしてくる。

 

 

 

 

前回に引き続き、今回は虫よけ対策について。

主に蚊。

 

トラベルクリニックで蚊に刺されないための対策も効いてきた。

赤ちゃんは体温が高いので特に刺されやすいそうです・・・

「日本の虫除けは効かないんだよねー」

とドクター。

赤ちゃん用の虫除けといえば、日本ではオーガニックのアロマ系のものを想像していたけど、それでは弱いらしい。

「向こうの虫除けは成分が強いから、赤ちゃんだと肌荒れしたりするからつけるなら肌に直接ではなく、服につける。あとは部屋では蚊取り線香を焚く」

蚊取り線香は、東南アジアでも効果が高いらしい。

われらの誇り高き蚊取り線香さま。

 

多分、成分が強い、というのは「ディート(Deet)」という成分のことだろう。

アロマ系のスプレーを見ると、よく「ディート不使用」と書かれている。

ディートは虫除け効果は絶大なものの、稀に身体への影響も見られることから、特に乳幼児には用法用量を守って使わなければいけないらしい。

1歳半だとやはりあまり使わない方がいいらしい。

しかし、アロマ系だけでは不安がある・・・

ということでディートに変わる成分「イカリジン」の使われている虫除け

フマキラー 天使のスキンベープ

を使ってみることにした。

イカリジンは2016年3月に認可されたばかりの薬品らしい。

イカリジンはディートの効果には及ばないものの、乳幼児が安心して使えるとのこと。

 

東南アジアでの蚊対策をいろいろ調べて効果がありそうなものを何点か購入してみた。

 

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キンチョー 蚊取り線香

キンチョー 蚊がいなくなるスプレー

フマキラー どこでもベープ

フマキラー 天使のスキンベープ

 

あとはダメもとで肌に優しそうなアロマ系の虫除け。

バジャー アンチバグバーム

パーフェクトポーション アウトドアボディスプレー

 

バジャーはタイで使っている人が効果があるということで買ってみた。

香りは思いっきり生姜です。

嫌いじゃない。

iherbという海外通販を使うと安く買えるらしいけど、今回は日数がないので楽天で購入。

 

どこでもベープは腕時計みたいに腕にまけるらしく、つけると強そうに見える・・・

抱っこ紐にぶら下げておこうと思っている。

 

キンカンとあせもクリームは虫に刺されたりあせもが出たとき用に念のため。

 

あとは、衣類でもインセクトシールド(虫よけ加工)してあるものを見つけた。

昨年の夏に日本がデング熱で大騒ぎしてから、こういうものが手軽に取り入れられるようになったのかな。

 

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エルゴ サマーカバー

ミキハウス インセクトシールドのパーカー

 

エルゴのサマーカバーは虫除けの他に、遮熱やUVカットにもなるそう。

ミキハウスのパーカーはメルカリでお得に購入。

メルカリはこういう一時的なものを探すときにとっても便利。

防蚊パーカーはメッシュタイプのものもあるのだけど、ミキハウスのこのパーカーは普通にきても可愛かった。

素材もシャリっとした感じで涼しそう。

ボトムはユニクロのレギンスで。

 

常備薬と虫刺されグッズでざっと1万円くらい。

これくらいの出費は安心のためにはいいかなと思う。

 

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君を守るよ。

 

 

引き続き準備の過程を書いていきます。

 

東南アジアで気をつけなければいけないこと。

蚊・水・感染症。

 

特に感染症に関しては、娘はまだ小さいのでできる限りの予防をしていきたい。

あまり気にしないで行ってしまえる人もいると思うけど、わたしはある程度準備して

「ここまでやらなくてもよかったね〜」

って後から笑いたいタイプ。

自分ならどうなってもいいけど、娘は絶対守りたい。

 

途上国に派遣でもされない限り、あまり馴染みがないかもしれないが

トラベルクリニック

という外来が存在する。

海外渡航を控えた方に、予防接種や感染症の対策について伝えたり、事前に常備薬を処方してくれたりする場所。

大きいところだと新宿の国立国際医療研究センターにもある。

検索すると色々出てくる。

ただ、小児科がないと小児については予防接種・処方ができないので、そこは要チェック。

国立国際医療研究センターは小児科はあるそうです。

小児だと市販の薬を旅先で初めて飲ませるというのは怖いので、常備薬をもらうなら医師に処方してもらうのが安心かなと思う。

体重によって薬の量が変わったりもするので。

 

わたしはそれほど遠くない場所にあったトラベルクリニックへ。

東南アジアに行く場合に接種しておいた方がいいものの一つに

「日本脳炎」

がある。

日本脳炎は、蚊を媒介して感染する。

 

日本脳炎のワクチンは3歳以上から公費負担で接種することができるが、生後6ヶ月を過ぎて、東南アジアに渡航・滞在する予定の方は前倒しで接種できるそう。

詳しくはこちら

公費負担になるかどうかは、各自治体の予防接種の担当窓口に聞くといい。

 

娘も渡航前に接種したかったのだが、4月末、まだベトナム行きが決まる前に水痘の生ワクチンを接種してしまったので、中27日あけないと接種できない。

ということで、今回は蚊に刺されないように全力で頑張る。

 

常備薬は

整腸剤

解熱鎮痛剤(カロナール)の粉と座薬

を処方してもらってきた。

最初、下痢止めが欲しいとお伝えしたら、下痢は止めると体内にウイルスが残ってしまうことがあるから止めるのがいいとは限らない、と言われた。

確かに、そうよね。

ちなみに、正露丸は5歳未満は服用できない。

正露丸HPより。

 

あと気をつけることありますか?とドクターに聞いたら

「あせもになるかもねえ・・・相当暑いから」

とのこと。

あせもかー。

スキンケアとあせも用クリームを準備しておこう。

 

蚊についての対策も聞いたので、それはまた次回。

やっぱり餅は餅屋で、トラベルクリニックに行ってよかった。

 

 

 

東南アジアのベトナム・ダナンに1歳半の幼児を連れて行くとなると、いろいろ準備が必要だ。

今回はそこに行く目的があるものの、娘を連れてベトナムに行こう!と決心するまで、短期間ではあったが、読める限りの実際の旅行記や口コミを読んで、情報収集をした。

目的はなんであれ、とにかく娘を連れて行ける場所でなければ行けない。

 

どんな荷物を持って行っているのか

どんなところに宿泊しているのか

空港はどんなところなのか

飛行機内ではどんな風に過ごすのか

乗り換えは・・・

トイレは・・・

オムツ交換は・・・

幼い子連れ特有の知りたいポイントは実はたくさんある。

ひとり、または、大人同士の旅ならば気にも留めないことである。

 

ということで、わたしも未来に子連れ旅をしたいと思っている「誰か」のために、準備段階からの様子をブログに書いて行こうと思う。

子連れでも世界に出たい、という、誰かの背中を押すことができれば。

 

今日は宿泊先の選び方について。

 

宿泊先を選ぶポイントにしたのは

・とにかく衛生的であること

・名の知れたブランドホテルであること

・ホテルから出なくても楽しめること

・海まで歩けること

・空港から離れすぎていないこと

・送迎があること

 

以上の点を踏まえて

ハイアットリージェンシー ダナン リゾートアンドスパ

に今回は宿泊することにした。

子連れ旅は価格よりも安全と安心。

安心のハイアット。

衛生面は問題なさそうだし、ホテルの敷地が広いので外に出なくても良さそう。

空港からも送迎で15分程度とそれほど遠くない。

そして、ハイアットは食材を輸入しているらしいので現地のものが不安な場合も安心できるかなと思った。

見知らぬ土地でマクドナルドを見つけると妙に安心するのと一緒で、見知らぬ土地で知っている名前のホテルを見つけると安心するものだ。

ダナンはハイアット以外にもインターコンチネンタルがあり、インターコンチネンタルは多分そのあたりでは一番ラグジュアリーなリゾートホテルのようだった。

ただ、インターコンチネンタルは非日常感を演出してることも相まって、空港からは40分と結構遠く、今回はラグジュアリーよりも利便性を優先することにした。

 

娘にはまだ早いけれど、ハイアットはキッズプログラムも充実していて、もう少し大きくなったら参加できるキッズのみのプログラムがあるらしい。

そして、希望があれば1歳から預けられるシッターサービスもあるのだとか。

ということは、今回はシッターを利用する予定はないが、子どもが安心して滞在できるホテルであることは間違いない。

ということで、ハイアットリージェンシーダナンに決めた。