宮部みゆきの作品。


宮部みゆきの作品は評判がいい方だが、この作品に関してはあまり評判を聞かない。実際読んでみて、展開がイマイチかな~と。いままで読んできた宮部作品が凄過ぎたというのがある。文量が宮部作品の割りには少ないです。


評価


この小説を読むのは2度目。


赤川次郎の小説は読みやすくていいです。

シリーズの中でも特に文量がある方じゃないでしょうか?


片山刑事がヴァイオリンのコンクールで狙われる学生を守り、推理していく物語です。


評価


通勤時間にのんびり読める。自分が赤川次郎の作品に求めているのはユーモアがある小説なので、疲れていても読めてしまうのがいいです。