モカの自己満足のための小説

モカの自己満足のための小説

freeに活動します。

主に小説を書く予定です

リクエストも俺ができる範囲なら
承諾します

Amebaでブログを始めよう!


私に悪魔が憑いているとすればそれは怠惰の悪魔だと思う。

ただし、私はそれを自覚している。

例えば、寝坊をしていつもの電車に乗り遅れて遅刻した。
とする

今日の朝、母が雨が降るから傘を持って行けというしつこいから二階の自分の部屋に戻ったから。

いつも乗っている自転車が今日に限ってパンクしたから。

パンクしたせいで歩くはめになり、足が疲れてしまい途中で失速したから。


私は悪くない。


帰り雨に降られながら少しだけ母に感謝しながら帰った。
少し母に愚痴る。

「自転車がね、パンクして歩くことになったんだ。足痛くなっちゃって電車目の前でのがしっっちゃって。」

傘の事はあえて言わない。
最終的に助かったから。

{結局はあんたが寝坊しなかったらよかった話でしょう?}

今日私が寝坊したのは

職場仲間とのおしゃべりに逃げて、結局残業になったから。
寝る直前にインターネットをしたから。
友達と他愛もないメールをしたから。

結局はすべて私が悪い。そして母のいうことはたいてい正しい。

さらに言えば、昨日のうちから傘忘れないで。
と母は言っていたし

最近自転車の調子が悪く、修理に出していればよかったし

最近歩かないから足が弱って失速したし。

やっぱり、私が悪かったんだなぁ。

すこーしだけ反省して私は明日も生きていく。

gdgd文章失礼申し上げる。