納豆に砂糖を -6ページ目

ひさびさ

今日は、朝から雨、今は何とか止んだ。



なんだかんだで、11月は一回も書かずに過ぎてしまった。



今月はまた少しずつ書いていこう。



いろいろと行動しているけど、なかなかうまくはいかないな。


今日は教えてもらえたし、どれかは成功させたいな。



論文もそろそろ投稿できそうだ。


初めて出す分野の論文だから、反応が読めない。


自分自身としては、結構面白い結果だと思うけどな。


何とか今年中に投稿しよう。



PCが壊れるとしんどいな。


代用PCもいいけど、無いソフトもあるし。


今度こそ完全復活して欲しいものだ。



自由な時間が多くなって食べすぎだ。


ただメタボリックについて勉強していることもあって


改めて肥満の怖さを知った。


明日、明後日は、食べたい物食べて


来週からまた通常に戻そう。



明日は念願の大阪一美味しいと評判のカキフライに会いに行く。


美味しいといいな。





ミシュラン京都・大阪☆一つのフレンチ コンヴィヴィアリテ

本日は晴れ。


やっと書けた記事を紹介します。



10月の19日は、フランス料理を食べてきました。


行ったのはこの店。


大阪四ツ橋にある


「CONVIVIALITE (コンヴィヴィアリテ)」


です。


この店は、ミシュラン京都・大阪で


☆を一つもらった店です。


ランチを食べた会社の同僚から美味しいと薦められ、


ディナーに行きました。


6000円、8000円、11000円のコースはの中から


8000円を選び、


連れが卵を主体とした料理が


苦手であることを伝え、予約しました。



店に入って、席に着くと


名前が入った席札があり感激しました。


そして、白ワイン(800円から)を


注文し乾杯しました。



しばし後、ちょうど良いころに、


アミューズが来ました。


「カエルのフリット」


すれすれ草-カエル


定番は卵を使ったものですが、


卵が苦手な旨を伝えていたので


変更してくれたようです。


カエルはジューシーで、


それぞれの下には、トマトとバジルの


異なるソースが敷かれている。


下には、マヨネーズソースもあり、


混ぜて食べるのもよし。

最初から、今後を期待させる一品です。



続いて、パンが登場。


「クルミのパン、チーズのパン、
ハーブのパン、エシレのバターと岩塩も一緒」


すれすれ草


このパンは無くなったのを見計らって


追加してくれる。


エシレのバターと岩塩と一緒に食べるのは


当然美味しいのだが、


各料理のソースをつけてもまた美味。


続いて、アミューズ2品目。


「ジャガイモの料理」


すれすれ草


小ぶりのジャガイモをくり抜き


そこにベーコンなどが入っていて


その上にキャビアが載っている。


上品なお味。



続いて


「サンマの前菜」


すれすれ草


左上から、


サンマの肝のペーストを載せたパン(大人の苦味)

サンマの燻製(少量でも存在感大)


サンマのマリネ肝ソースかけ(普段のサンマがおしゃれに)


サンマのリエット
(濃厚で、そのままワインの肴に、パンにつけてもいける)


サンマの皮を竹串に巻いて焼いたもの(香ばしくて美味)


サンマだけでこれだけのバリエーション、


美味しいし、贅沢。



続いて


「岡山の桃太郎地鶏を使った前菜」


すれすれ草


ソースより下が冷菜、上が温菜。


左から、


ハツのグリル(柔らかジューシーで美味しい)


白肝のグリル(柔らかで少し脂が乗り、うまい)


手羽肉のグリル

(柔らかでジューシーで脂がのりのり、
今まで食べた鳥とは別物、調理法に工夫か?)


下には


トリュフソースをまとったレアのささみ

(さっと湯通しして、ほぼレア状態、
まとったソースが濃厚で美味)


全体にまとまって、贅沢な時間。



続いて、


魚のメイン料理


「和歌山産の鯛のムース」


すれすれ草


柔らかなムースとその下にはエビやハマグリが


添えられており、濃厚なソースをかけて


オーブンを焼いてある。


濃厚で温まる一品。



続いて


肉のメイン料理。


「蝦夷子鹿のローストとラグーの赤ワインソース


ハスカップジャム添え」


すれすれ草


鹿はクセが全く無く柔らかで、牛肉に近い。


火の通し方も見事。


煮込んだラグーと食感の違いも面白い。


ハスカップジャムも肉に良くあう。


なかなか味わえない一品です。



続いて、


「チーズの盛り合わせ」


すれすれ草


これは、お好みで選べる。


ラスク状のパンやドライフルーツと一緒に食べる。


珍しいチーズが多いのでチーズ好きには


たまらないかもしれない。


私には、インパクトが強すぎた。


続いて、口直しの


「梨のシャーベット、梨のコンポート添え」


すれすれ草


シャーベットは、クリーミーで美味。


チーズをさっぱりさせてくれる。


続いて、デザート。


連れが選んだのがこれ

「温かいチョコレートケーキのサフランのアイス乗せ」


すれすれ草

一口もらったが、


フォンダンショコラのようで美味しかった。


サフランのアイスは色が綺麗だった。


続いて


「ムラサキイモ(紅イモ?)のクレームブリュレ

ほうじ茶のアイス添え」


すれすれ草

紫色が鮮やか、味はクレームブリュレじゃないみたい。


不思議な味。


ほうじ茶のアイスは懐かしい感じで美味。



そのあとに、紅茶を飲んで、


これで終わりと思いきや、


最後はこれ。


「お茶菓子いろいろ」


すれすれ草

これは、好きなものを


好きなだけもらえる。

十分におなかいっぱいだったが、


すべてを一つずつ頂いた。

右下には、プチシューと2種のマカロン


左下には、甘酸っぱいゼリー2種(さっぱり)


中央は、オペラ(上品)


上は左から、チョコアーモンド、焼き菓子2種


その下が左から、チョコレートケーキ、塩キャラメル。


最後まで、どれもおいしい。



これにグラスワイン(800円)やビール(600円)を飲んで、


22000円くらい。


決して高くないと思いました。


男でもかなりおなかいっぱいになったので


6000円のコースでも十分楽しめると思います。


場所がちょっと繁華街から離れている分


割安だと思いますよ。


今度はさらにお値打ちなランチに行こうと思っています。


ミシュランに載っただけの味は楽しめると思いますよ。





リフレッシュ⑤、⑥

今日は曇り、少し雨が降るも、持ちこたえそう。



9/26-27は金沢で食べ歩いた。


最後は、ハントンライスの


グリルオーツカに行った。


食べたのはこれ


ハントン風ライス(700)


すれすれ草-ハントンライス


金沢のローカルフードとして認識されつつあるハントンライスを


今回初めて食べた。


タマネギのみの具のチキンライス(これが結構いける)に


エビフライと魚フライを半熟にとじた卵を乗せ


ケチャップとタルタルソースがかけてある。


オープン前に着いたが、早めに開けてくれて


そのやさしさに感謝。


味は予想通りですが、


チキンライスはうまみがあり、


ケチャップとタルタルは多めで


好みの味。


リフレッシュできました。



その後は、金沢駅ビルにある


回転すし、すし玉に行った。


食べたのは、


あさり汁(150)


すれすれ草-あさり汁


焼きアナゴ(250)


すれすれ草-アナゴ

朝取れ三種もり(のど黒、アマダイ、他、500)


すれすれ草-のどくろなど

カワハギ生肝添え(400)


すれすれ草-かわはぎ


のどぐろと肝付きカワハギを


食べられて良かった。


のどぐろの脂ののりは半端なかった。


カワハギは肝がとろとろだった。



金沢を満喫して、かなり


リフレッシュ。