泉正人さんの「「仕組み」仕事術」を読んで
今日も、午後から天気が良くなり、
心地よい。
春が待ち遠しいな。
今日は、待ち時間が多い作業の日だ。
デスクワークをいろいろしてしまおう。
昨日、泉正人さんの「「仕組み」仕事術」を読み終わった。
「お金の教養」が気に入ったので購入したものだ。
私は、自分の仕事を人に任せることができないでいた。
一方で、人に仕事を任せられるようにしなければ
自分の時間を作ることができないな、ともずっと思っていた。
この本には、いろいろな仕組みを作ることで
自分の時間を作っている著者の経験が紹介されていた。
参考にして、私も自分の時間を持てるようにしようと思った。
特に印象に残っていることは以下の通りである。
・仕組みを作ることによって、
能力やモチベーションによらず誰が、いつやっても、
安定して仕事がこなされるようになる。
・作業系の仕事や記憶に、頭を使うのは持ったいない。
・記憶しているストレスをなくし、記録するべきだ。
・考える仕事のみに、頭を使うべきだ。
などである。
今日もがんばろう。