とりあえず白内障の手術、無事に終わりました。やはり水晶体を入れる袋が弱っていたそうですが、補強するためのリングを入れる事によりそのまま使って問題ない…となり、現在まだボヤッとしてはいますが、右目の時とは明らかに違って見えているため、この1週間はおとなしく目を濡らさない様にしつつ点眼をして落ち着いた生活をします…。


で、匂わせていた話…そろそろ良いのかなと思いまして。

…フェラーリ工場見学の時、生産が始まっているという話も聞いたので…。296GTS納車の目処もたち、プロサングエは多分来年9月になるようですが、たまたまのタイミングで実は296スペチアーレを発注してしまいましたorz。いやー後先考えないのってヤバいですよね。ホントに。



しかし予約時に「形、価格、スペック、オプション、納車タイミングすべて未定ですが、キャンセル不可」という何とも物騒な条件(苦笑)。


しかし、296大好きなため、思わず手を挙げてしまいました。但しアペルタは流石に天上人でないと購入出来ないようでしてw。やはりベルリネッタより生産台数少ないからという話ですが、日本はとにかく屋根空き大好きな国No.1らしいです。


とりあえず296スペチアーレの正式発表を見たとき、正直ド派手なウイング付けてゴッツイエアロ…とはならなかったので一安心。


見た目としてはガンマウイングが唯一296シリーズには無かったのと、ボンネット部分のエアダクト系が付いて…というのが大きな違いでした。





とにかく軽量化をしたのは凄いですが、2躯で約880馬力って…296の後継、下手すると4WDにするのでは無いかとちょっと不安ですが、可能な限り2躯であって欲しいものです…V6位は。欲言えば無理して馬力追求で無く、V6ツインターボの構成が良いのですが、中々そうは行かないんですよねー。

コンフィグもシステムは動いているものの、とにかくノーマル296とは異なり、どこがオプションで標準装備なのかが当初分からず、結局3回位やってやっとできましたw。


色は296シリーズには設定が無かった暗いグリーンのマット色(Verde Masoni Opaco)に、スペチアーレ故にリバリーは絶対に入れないと…と言われてもホントは好きでは無かったんですが、この位ならばと2本線を入れ、アンダーにドリームラインとか言うリバリーと同色のラインを入れました。ホイールはカーボンホイールもありましたが、とにかく高い(苦笑)。ガリ一撃7桁円交換はやっていられないので、マットグレー鍛造ホイールに。まあバネ下軽くすれば…もありますが、コンマ秒のタイムアタックする訳ではなく。何やらカーボンにも色を入れられる様になったのですが、ちょっと下品過ぎw…やはり普通にしました。






内装はスペチアーレ専用設定のシート(アルカンターラベストウエイトシートとかいうタイプ)に設定、外装と合わせる感じのグリーンにして、シートベルトだけリバリーを意識したワンポイント色に(と言いながら黄色か赤いずれかしか選べず)。右ハンドルにしたかったんですが「スペチアーレだから左に」と強く言われまして(苦笑)、仕方なく左に。




一点分からないのが、Webカーグラに出てくる296スペチアーレのレビュー内におけるパッシブダンパーとセミアクティブダンパーという単語。これはコーンズの営業さんにも調べてもらっているんですが、コンフィグ項目には出てこないと。フェラーリツアーでご一緒だった方が、ツアー後翌日に296スペチアーレアペルタをテーラーメイドされたのですが(めちゃくちゃカッコいい)、その方にも聞いてみたところやはり不明…と。

営業さんいわく、国によって仕様が異なる事もあるので…という事もあり、とりあえず分かる範囲で引き続き調べてもらおうと思っています。ただもしかすると、動画の中でサーキット試乗の時はカーボンホイール、公道では白のホイールを装着しているので、もしかするとオプションのカーボンホイールを選ぶとパッシブ設定に、それ以外はセミアクティブになるのかも…とか。


因みにその動画はこちら。


https://youtu.be/40fQgU4Afjc?si=BGyj9-bZceyRBryI


出来上がりは…あらなんか戦闘機みたいな感じに。とはいえ価格見たら…プロサングエ並みにorz。やはりマット塗装、リバリー、ドリームラインが高過ぎます(血涙)。あープロサングエが来ても維持する前に売却しないと(発狂)…せっかくのV12なのに…。しかし1番嫌な予感はプロサングエとほぼ同時納車(2027年秋がプロサングエ)になるのでは無いかという予感が。それマジ破産しますorz。


あ、でもJCW MINI、あれは普段乗りの上がりになる予感しています。この話はまた別で。