前回、XAMPPによる一括環境構築に失敗し、
WebとAPとDBを別にインストールすることにしました。
今回はAPのインストールを行うとします。
ということで64bitWindows向けActivePerlをインストール。
ppmも問題なく起動し、なんかモジュールのインストールも可能なようです。
そして動作チェック。
前回テストページを表示するために使った簡単なPGを実行。
うまくhtmlの文字列が出力されています。
これにて、なんの危なげもなく
→AP
↓
←AP
というAP環境が完成。(perl.exeにパスを通してます。)
他に書くこともないので今更ですがパスの通し方について。
コンパネからシステムの詳細→環境変数の設定へ
Pathを選択して編集へ。
ここに「;」繋がりで書かれているのがパスです。
これを書くことで、書いた場所にある.exeや.bat等がいちいち場所を指定せずにコマンドから実行が可能になります。
上のほうでperlの動作チェックをするときに、コマンドプロンプトから
>perl test2.pl
としてプログラムを実行しましたが、パスがない場合は
>C:\Perl64\bin\perl test2.pl
と書かなければいけません。
拡張子はあってもなくても構いません。
大体インストーラーが勝手にやってくれますが(そもそもインストールという作業はファイルの展開とパス通し)
そうでない場合は自分で編集する必要があります。
注意しなければならないのは、ここの設定を間違えるとPCが本当に壊れてしまうことです。