【画面作成】ログイン画面④(CGI::Session①) | 自転車旅行とWebサービス

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 あ けましておめでとうございます!

新年あけておめでたいので年賀状の代わりにセッション管理について書きます!



まずはセッション管理モジュールをインストールする。
・・・いやまあ大事なところはほとんどここなんですが
  
 

ぱぱっとインストールして、早速使う
どのように使うかの作戦を示す↓
 
   
 


まずは概要。
ログイン画面からID/Passチェック部品を呼び出し、ID/Passが合ってたらログイン成功画面を生成する部品に更に遷移する。
この遷移に際してセッションを発行するわけだ

もうちょっと補足↓
 
 


ID/Passチェック部品にて、ID/Passが合ってたらセッションを発行し、それから遷移。
そんでもって遷移先で発行されたセッションが有効かどうかチェックし、有効なら晴れてログイン成功画面を生成する寸法だ。
ダメだったらまたログイン画面に戻ってやり直し。


そのセッション発行ってつまりなんやねんということを更に補足↓
 
   
 


サーバーとクライアントの共通の合言葉みたいなもん。
これをサーバー側とクライアント側の両方に保存し、
 
   
 


取り出して照合するのだ。
ちなみにサーバー側はいつでも保存可能だが、
クライアントのCookieに保存するのは画面遷移と同時に行われる。
なんでって、サーバーからそんな勝手にデータの送信できんから。
あくまでクライアントからの要求に対してレスポンスを返すのだ。
(と言いつつ、AjaxやWebSocketを使うとできるかもしれんとも思う・・・どうなんだろう)

作戦が立ったのでプログラムを開始する!