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wheel-of-fortuneな戯言日記-2冊目-

ゆるゆるな生活をおくるサラリーマンの戯言を綴ったブログです。

前回から9カ月経っての開催。


ゲストもちらほら。
今回のキレイどころ!?+1名。


きりをさんがコワイ(笑)←わざと撮ったわけではないです
帰る頃にはなぜかKさんの帽子の所有権が新たな持ち主へ。




今回は唐揚げメインというよりかは鶏肉全般的で、
どちらかというと「みんなで片岡kを囲む会」な感じ…。
(唐揚げは唐揚げタワーくらい)


kさんは北野映画の素晴らしさとかを力説していたものの、
前後の「ペラペラの下心」とか
「加齢臭(年齢的に気になるんでしょう)」ですべてが帳消しにw
まあ、基本的には「愉快なオジサン」です。
仕事の現場だとどんな感じかは知りませんが…。

30日もそんな感じになりそうな予感…にひひ
参加される女性陣はお気をつけを。


あと、年齢のことで久しぶりにイジられたのは不本意…。


ゲストが来ることを事前に知らなかったので、
お土産が足りなくなってしまったのはミスだった…。
30日は…(ゴニョゴニョ)。

人生初国領てなわけで行ってきました。

場所が小さな工場の2階で、
とりあえず「つばなれ」はしていた。
(そういえば、東京サムライガンズの舩原さんが来ていた)


Aチーム「ライ・ララ・バイ」
涙目にはなるけど、涙は流れないという、
なんとももどかしい感じに。
実際涙目になったことも自分としては意外だったのだけど。
(周りで泣いている人はいたけども)

あと一押し足りない。
何か勿体ない気がする。


Bチーム「教授の代返」
入り込めなかったなあ。
時間の使い方に難があったように思う。前半が冗長。
あと、導入部分はもうすこしクサイ芝居でもよかったような。
セリフ回しで好きなところはあったんだけども。


知り合いも来ていたので、
帰りしなに感想を話し合ったのだが、ほぼ同意見だった。
新人公演ということだから、こういう感じなのかなと
思わなくもないけど。


今回、自分としては見ておきたかったものを
チェックし忘れていたんで、また別の機会にでも…。

新宿で観劇の後は、渋谷でまた観劇。


小崎愛美理さん主宰のFlooR。


開演1時間前から入れるということだったので、

(7月のツイルムイベントでカメラ担当だった)中飯さんや

小崎さんと軽く喋ったり、写真撮ってもらったり。


場所自体は、物静かな感じの午前中の場所とはうってかわって、

華やいだ感じ。

プルーストの「失われた時を求めて」があったり、

寺山修司があったり、いろんな本があった。

DVDなんかも。


雰囲気として、以前近所に会ったメモリーモーテルに近いはてなマーク

カフェということで客席と舞台とがかなり近い。

やや広い四谷三丁目のとあるバー的な感じ(笑)


で、肝心の作品は…


わりとストレートな作品だなあ~と。


セリフや表情(特に月子の)に注意して観ていると、

序盤で「この店が人の影に相当する部分を具現化する空間」で

あることが推測できるし、その推測は外れていなかった。


登場人物にどす黒いものがないというか、

どことなくアッサリとした印象を受けた。

別に泣けるというわけのものでもないし。


正確に表現できないのがもどかしくはあるが、

「スタイリッシュ」とでもいうべきなんだろうか…はてなマーク


「起承転結」の「起」ぐらいで後の予想がついてしまっただけに

なんだかなあ~という気持ちがないわけではない。



ツイートもしたんだけど、自分にとっての観劇は

「寄席で手品を見る」のに近いのかも。

タネを見破るのを楽しみにしているところがあって、

だからといって見破ることができても飽きるわけではなく、

次の機会に見たときに「こういうやり方で騙しているのか」

というのを楽しむというか。

ただ、その「次の機会」が翌日とか2日後とかだと

ダメだったりする訳で…。

(そう考えるとよくツイゲキに何度も行ったもんだな、

と自分でも思う)

少しの期間をおいて再演してほしいなあ~と思う

芝居もあったりするんだけど、ある程度の規模で

自前の劇場でもないと難しいんだろうな。



でも、トリコロールケーキ主宰の鳥原さんも、

FlooR主宰の小崎さんも「いい貌」してるなとは思った。

女性の主宰ということで言うと、月刊根本宗子の根本さん、

ロ字ックのやまださんもそうかな。

4人とも作風のベクトルが全然違うけど(笑)