シアターモリエールを足早に出て、南青山へ。
開場予定時間ギリギリに着くと、50人ぐらいの人の列。
(ただ、30分くらい押しての会場だったので、
そんなに急がなくても実はよかったのだけど…)
実際のオーディションがどんな感じだったのかは
こちら
を見てもらえればと。
ただ、実際目の前で見るのとユーストで見るのでは視点等も含め
結構な違いが。
私はツイルム&ツイゲキファン代表的なあの方ほどではないにせよ、
わりといい位置で見ていました。
ちなみに、ツイルムのイベントは2回目でした…。
2年前のユースツイルムの公開収録でトナカイの恰好してたのを
思いっきり忘れてました。すいません<m(__)m>
あれのアーカイブはもう残ってないんだろうなあ~。
オープニングでの村島リョウさん、片岡K監督、イシトヤチグサさん。
ここでは、印象に残った候補者(略敬称)のことをつらつらと。
2.亜希子
舞台度胸というか思い切りの良さは抜群。いきなり開脚だもの。
演技テストでも一番衣装とかに手を入れていた感じ。
受け答えもハキハキしていたし、さすがに踏んでいる場数が違うのかと。
でも、ツイルムとはどこか違うんだよなあ~という気がしていた。
ツイゲキだったら面白かったのかも。
3.小崎愛美理
カメラテストでのあの最初の溜めがよかった。声も割と好き。
カメラテストでの最高点はこの人ともう一人。
女優の木南晴香さんに似ている気が。顔立ちなのか雰囲気なのか…。
今回の候補者の中で一番品があるように感じた。
6.櫻井みのり
カメラテストではさほど好印象ではなかったのだが
(別に物まねが似ていなかったからとかではなくw)、
演技テストがとてもよかった。
自分はこの人ともう一人に演技テストでの最高点をつけた。
8.須田マドカ
彼女だけは以前から知り合いなので、ちょっと点数をつけるのに困った。
演技テストの最高点をつけたんだけど、
カメラテストでもっと爪痕を残してほしかったというのが正直なところ。
K監督が言った「マドカ、大きくなったなあ~」に感慨ひとしお。
10.小板奈央美
カメラテストでは目力を感じ、演技テストでは声が出ない芝居に好印象。
K監督の「筋力が優れている」発言に確かにそうなんだろうなあという気がした。
全体的に印象点高め。
11.大西真由
この人はとんでもない原石なんではないだろうか
と頭をかすめる
ことがちらほら。
13.高野こずえ
カメラテストでの最高点のもう一人がこの人。アクティブさを感じた。
まあ、演技テストの方は本人の申告通りだったけども…。
自分の採点方法は
・カメラテスト
・演技テスト
・印象点
の加点方式10点満点で、カメラ4:演技4:印象2の加重平均で点数を算出。
結果として同点が2人になってしまい、しかも端数が認められないということで
(まあ、集計する方とすれば迷惑この上ないことだし)
映画はカメラ重視だろうということでカメラテストでの点数が高い人に3点を、
もう一人に2点を入れました。
実は次点も2人いたため、2人に2点、1人に1点ということが出来なかった。
仮に2人に2点ずつ入れていた場合、ベスト5に変動があったという…。
まあ、なにがどうなるか分かりませんなw
結果として、ニューヒロインになったのは奥田恭子さん(写真右)。
やはりプロと素人の目の付け所は違うのだな…と。
私に言えるのはこれだけです。
これ以上のツッコミは無用に願いますw
(その場でもリョウさんとかKさんに「不満そうだなあ~」とツッコミを受けましたw)
でも、逆に言うと、審査員が見い出して自分が見い出せなかったものって
なんだろう
それが知りたいかな…という気にはなりました。
ツイクラメンバーとしてできる限りの応援はしていきたいなと。
オーディション後は2時間ほど会場でいろんな人とおしゃべりを。
(お土産を出すタイミングが悪く、申し訳ない<m(__)m>)
ニューヒロインを囲んでの撮影タイムやら、
審査員・ニューヒロイン・候補者・ツイクラメンバーで色々話したりとか、
和気あいあいとした感じがツイルムの良さの一つなんだなと。
(その陰でスタッフさんは非常に大変だったと思いますが…)
その時の一枚。
K監督がハグしているのは須田マドカ。
感極まってか泣いている彼女を励ますためのハグであって
別にセクハラではありませんw
その証拠に、周囲ではもらい泣きしている人が…。
あと、かん口令が敷かれているのですが、とある構想の話を聞いたりも。
なんだかんだで店を出たのは23時頃。
7時間近くの長丁場でしたが、いやはや面白いイベントでございました。
まあ、まだ続きはあるのですが・・・。