【仕事】田老町で現場(1日目)
震災復興にからむ仕事の手伝いで、宮古市の田老地区にて現場作業。
その昔、何度も津波の被害を受けているということで、田老町の事は小さい頃から知っていました。
巨大堤防が築かれましたが、昨年の震災では、それを軽々と乗り越え、破堤するなど再び大きな被害を被りました。

1年半が過ぎましたが、土台だけが残った個々の家々の土地には雑草が生い茂っています。また、町中にあるホテルは、3階(高さ約10mくらい?)までが波にさらわれて鉄骨のみとなり、4階の手すりも曲がったりしたままになっています。
それらの光景には発する言葉もありませんでした。


一方で、プレハブですがコンビニが営業を再開していたり、戻られて仮設で住まわれてる方もいらしたりと、復興の芽は確かに育ち初めています。
ですが、瓦礫の山々なども大量に残っており、本格的な復旧・復興までには、まだまだ時間が必要と感じました。

その昔、何度も津波の被害を受けているということで、田老町の事は小さい頃から知っていました。
巨大堤防が築かれましたが、昨年の震災では、それを軽々と乗り越え、破堤するなど再び大きな被害を被りました。

1年半が過ぎましたが、土台だけが残った個々の家々の土地には雑草が生い茂っています。また、町中にあるホテルは、3階(高さ約10mくらい?)までが波にさらわれて鉄骨のみとなり、4階の手すりも曲がったりしたままになっています。
それらの光景には発する言葉もありませんでした。


一方で、プレハブですがコンビニが営業を再開していたり、戻られて仮設で住まわれてる方もいらしたりと、復興の芽は確かに育ち初めています。
ですが、瓦礫の山々なども大量に残っており、本格的な復旧・復興までには、まだまだ時間が必要と感じました。
