目論見通りA・B両パターン無事見る事が出来ました。

まさかの客席降り中止も、どっちも二階席だったので

不幸中の幸、むしろ良く見えたりして・・・


A・Bのパターンがあるとはいえ、本来の主役は

大海人皇子だよなぁ~。中大兄皇子も確かに

それなりの貫目がないと説得力なくなるけどね。


その変は別としても、

今回Aパターンが断然よかった


だって

ちなつがヤバい

ちなつがヤバい

ちなつがヤバい

まじでヤバい

 


Bパターンのみりお君よりハマってた。

みりお君自身も兄より弟キャラだからってのも

あるのかな?


お話は

昼ドラ



カレー君が終盤に


あんなビッチ

入れ込んでたなんて


って凹む姿に俺共感(笑)



AとBとで微妙に演出違うから

パンフなんかよりDVD両方出て欲しいな。

 

そういや17日は「プーさん大好きだけど、Pちゃんはもっと好きです」

って言ってたけど鳳真由さん来てたとか?

うわ、観劇当日の記事UPってかなり久々じゃね?

 

いいジャンだってマイティだし、このまま博多移動だし、

今日書かなきゃ危険な状況だわww

 

博多座でA・B両パターン見る野望から始まった今回の遠征、

移動大変だけど、遠征自体俺にしては久々なので

超楽しい♪

 

それにしてもマイティ初主演、これは見逃せないすよね。

しかしマイティ、

体幹凄過ぎるだろ

なんであの姿勢でバランス保てるかな。

ちょこっちょこっとそういう振りがあって

ありゃ、振付家冥利に尽きるだろうなと思ったわ。

 

作品の感想は

小芝居いらなくね?

もっとガッツリ歌って踊ってほしかったかな。

 

そしてダンスといえば

冴月さん

若手中心に構成されてるけど

間の取り方とかいわゆる、

抜け感

とか全然違うもの。

冴月さん見てるとホント安心できるわ。

冴月さんバウ組で有難う♪

 

そしてなによりこの回、

壮さん来場

マイティの紹介でスポットライトが当たったら

「なんでスポットライトまで用意してるのよ~がははw」

みたいな感じで大爆笑してた。(ちなみに僕の2列後ろ)

僕らの知ってる壮さんでちょっと嬉しかった。

 

で、余韻もそこそこに新神戸から博多へ。

明日から福岡満喫します♪

 

知らなかったけど、こんな記事発見。

もう修一郎ベルばらやるしかないでしょ(笑)



以下、コミックナタリー の記事から引用。


池田理代子 「ベルサイユのばら」の読み切りシリーズ「エピソード9」が、本日2月5日に発売されたマーガレット5号(集英社)で完結。最終話では同エピソードと萩尾望都 「ポーの一族」の世界がリンクしていることが明らかになった。

「エピソード9」で展開されていたのは、かつてオスカルの家に仕え、マリー・アントワネットの最期の世話係を務めたロザリーのエピソード。劇中にはオスカルの近衛隊時代の部下であったジェローデルが、30歳ほどの風貌からまったく歳を取っていない姿で登場しており、最終話ではジェローデルが「ポーの一族」に登場する村へと迷い込む様子が描かれた。

今回のリンクは「ポーの一族」のファンでもある池田が、「『ベルばら』の登場人物であるジェローデルがポーの村に流れ着く」というアイデアを萩尾に話したところ、「面白そうですね」との回答があったことから実現したもの。最終ページには「作中の村のイメージは、萩尾望都先生の許可を得て『ポーの一族』から使わせていただきました」との説明文も掲載されている。

久しぶりの1789、今回初めてのてっぺーバージョン。

相手はいつも通りねね様。そしてまさおアントワネット。

だって、ねね様外してまでチケ難の

てぺさや(念のため小池徹平と神田沙也加ね)

に挑む理由がないもんねww


いやぁ、

てっぺーいいじゃん


今回初見でゴメンなさいだわ。

衣装は和樹よりよく似合ってるし、声もよく通るし。

難を言えばちょっと小柄なのと、

下手な女優より小顔な事くらいかな(笑)


そして、そんなてっぺーより小顔なねね様。

姉さん女房ぽくなっちゃうかなと思ったら。

ねね様のブリブリキャラがそれを許しませんでしたw

てか違和感なかった。


で、まさお君

女性だった(オイ)

だって、エリザガラのときと鎖骨の辺り全然違うもん。

でもキラキラは健在。

ラストの地味~な格好でもスターだもん。

さらに、さすがヅカ初演のロナンだわ。

続投組がみんな前回よりパワフルなのに負けてないもんね。


そんななか、初参戦のアンク(三浦涼介)。

大変だったと思うけど、全員発声がミュージカル調なのに

一人だけさ・・・・ 頑張れ~♪




そして、この再演で色々なモヤモヤ解消しました~♪


一個はサイラ・モナムールのシーン。

生田大和ダイモン

ありがとう!

ロナンとデムーランとダントンは彼女と抱き合ってるのに

ロベスピエールだけ、よく分からないファンの娘と・・・なんで?

って思ってたけど、

あれ、下宿の大家の娘だったのね、スッキリしました。

マリー・アンヌとはまだ出合って無いし、必然的にそうなるじゃんね。

登場人物ダダカブリで色々補完されました。

だってさすがに、無駄に真面目なロベスピエールがゆきずりの娘と・・

ってイメージじゃないもんね。


もう一個は

植爺ありがとう!

ロナンって農夫ぽくないよね?

と思ったけど、やっぱ農夫だわ

だって

銃弾1発で死ぬもの

そもそも

プロのフランス軍人

5~6発くらっても

すぐには死なない

もんな

アンドレとかアンドレとかアンドレとか・・・コラコラ^^;


このあとは5/4と5/5と新歌舞伎座と

そして

革命記念日博多座1789

です。

プロフィール設定変わりすぎじゃん?
旧プロフィール打ち込むのに結構時間かかったのに
まっさらとかひどいわ。
しかも

SNSアカウント載せられます

だと?



実名でやってるもの

リンクさせる訳無い

でしょ?
おおかたリスク回避で個人情報に関して
他の媒体に押し付けたいだけだろうけど
あまりにひどいわ。

さくらこうじ君といえば



ガラスの仮面の桜小路君みたいに

桜小路

だよね?



まさか

桜糀君

と出くわすとは夢にも思わなんだ。

これはこれでなかなか洒落てるけどね。



あ~、佐倉幸司君はどうでもいいですw

なぜかセブンイレブンでキャンペーン中。



誘惑に巻けてカップヌードル2個購入してGET

問題は


何味に使う?


だ、俺はカレーかな・・・

遅くなりました。

待望の夫婦競演、

良くぞ松竹さん認めてくれました。

と思ったら緑郎さんの自主公演。

そりゃ、使えるものは親でも使うわな(笑)







しかも、

松也の妹をスターにする

密命を帯びている(はず)の緑郎さん。

元宝塚のトップスターと競演させるのも

その一環なのかもね。



さて、お話は新派本公演の前日譚。

続編をやりようがないから前日譚。

北斗の拳の次に蒼天の拳が始まるのと同じ。

いうなれば黒蜥蜴ゼロですな。


だから明智君も若々しくてかわいらしい。

ここに佳人の年上マダムと
麗しの令嬢と美貌の歌姫が・・・

って感じ。

俯瞰して見ると、


若い頃の黒蜥蜴~標的~黒蜥蜴の姉


この辺りのつなげ方が物凄く上手いなぁと、

それにしても、これだけステキな脚本家さんいるなら、

新派もっと売れてくれないと勿体無い気がする。


自主公演と言う制約があるからか、

台詞のやり取りが中心で、これにセットとか新作できたら

もっと凄かったんだろうなと思う反面、


究極の飛び道具

貴城けい


と言う楽しみがあったんだよなぁ。

ヅカOGにファンが望む事って

女性になってもキレイなとこだけじゃなくて、

男役を彷彿とさせるような所作なんかもツボ。

この辺大盤振る舞いされたらもう大興奮ですよね。

 

今回、

当然全部入り

なんせ自主公演ですから(笑)


そしてサンシャイン劇場だから

ボクっ娘設定

(と言う訳ではないはずw)


もうね、

貴城さんファン

見に来なかった人

悔しがってください


と言うレベル。

次は明智黄金仮面

やって欲しいわ♪


しかしトリトメないな。

そんぐらい興奮の舞台でした。