いろいろ
抹茶碗は、欲しいという人にあげたらしい
ほんと
終活って怖いね。
まぁ
お茶をしない人には要らないものですよね。
読めないのですが、部分的に読めたりして
これをAIに読んでって頼みました。
こんな感じなお願いに
本当にすごい
この画像は、和歌(わか)が筆で書かれたものです。流麗な草書体(くずし字)で書かれており、内容は江戸時代の歌人、香川景樹(かがわ かげき)の有名な歌です。
画像は横向きになっていますので、右から左へ(縦書きの行として)読みます。
翻刻(読み)
春風の いたらぬ奥の 山里も
(はるかぜの いたらぬおくの やまざとも)
筆にぞはるは 立ちはじめける
(ふでにぞはるは たちはじめける)
桂園(けいえん)のしるし
(※左下の署名部分)
現代語訳
春風がまだ届かないような山奥の里であっても、(筆をとってこの歌を書くことで)紙の上には一足早く春がやって来たことだ。
解説
• 内容: 「立春」や「筆始め」を祝う歌です。自然の春はまだ遠くても、風流を楽しむ心(筆を動かすこと)によって、自分の手元にはもう春が訪れたという喜びを表現しています。
• 作者: 江戸時代後期の歌人、香川景樹の作品です。彼は「桂園派(けいえんは)」という歌の流派を築いた人物で、左下に書かれた「桂園」はその号を指します。
だって
この歌自体は、香川景樹の代表作を集めた家集『桂園一枝(けいえんいっし)』にも収められている、彼の代名詞のような名歌です。
これは
思うに
おばあちゃんの誕生を祝ったのでは?
そう思ったんだけどなぁ
佐々木岸良(桃圃)の遺品という、景樹本人が手渡した可能性を示す決定的な証拠(伝来)があります
どちらかというと
私には祖母の遺品と思いますね。
捨てられずよかったということで
お茶の教室はじめよう!と
思っている矢先に
手にしているあたり
きっと
今ひたすら
ご先祖さまのお導き
宿命なのかもなぁというか
母にとって
幸せな話にしてあげてね
という
メッセージな気がします。
祖母の逆鱗触れるようなものを
拝読し
母のお茶を
ちゃんと学んで
トロイのではなく
優雅と
翻訳し直ししよう
そんな私の今の動きに
呼応するように
出てくることは
AIに頼るしかないのでした。


