オペラをもっと身近に!
オペラをもっと広めたい!
オペラ合唱を歌っている
おぺら団フレスカリアの
なおみんです![]()
“声そのものの力”で人の魂を揺さぶり、感動してもらえるような歌を歌えることを目指して日々奮闘中です![]()
この1年、大活躍だった大谷翔平選手。
今年はバッターonlyでしたが、来年はまた二刀流に期待がかかりますね
実は。。。
なおみんも
二刀流です‼️
もちろん野球じゃないですよ(笑)
フレスカリアでオペラ合唱を歌いながら、声楽の個人レッスンを受けています。
で、この二刀流。
実際に、なおみんのリアル友人にもブロ友さんにも結構いるのだけど。。。
その
合唱&ソロ
なおみんは、どちらかに力を入れているということはなく両方とも楽しんでいますよ~
だってね。
それぞれに良さがあるからどちらかには決められないよ。
絶対に・・・
それなのに、なぜかどちらかという人が結構多いんですよ。(声的に)両立出来ない訳じゃないのにさ🤔
ホントもったいない( ´-`)
とはいえ、やっぱりね。
合唱にはソロにはない良さがあるのは間違いありません
それは


何と言っても
みんなで
ひとつの作品を
作り上げていくこと‼️
コレだけは、どう頑張っても絶対に1人では出来ません。
合唱のよさはコレに尽きます
音楽家の名言・格言集@ongakunokakugen
『合唱は、自分1人で歌っている時とは違い、数百倍もの音に包まれるわけですから、本当に気持ちいいですよ。皆で一緒に歌うというのは、「人を感じること」だと思うんです。周りの声を感じ、自分の声をそこに沿わせていきながら一つの作品を作り上げていく、それが醍醐味なんですよね。』由紀さおり
2023年01月20日 07:33
そして
そのためには、周りの人の声に自分の声を寄り添わせていくことが大切なのですが。。。
この
“声を寄り添わせる”
ことの本来の意味をはき違えている人がめちゃくちゃ多すぎます
声を寄り添わせるというのは
個人の声を殺して無理矢理合わせることとは違います‼️
訓練された1人1人の声を寄り添わせる
その作業こそが合唱の本来の姿なのです。
それなのに、無理矢理声を合わせただけの俗に言うキレイな合唱の多いこと。
そんな合唱。
あなたは聴きたいですか?
なおみんは聴きたくありません
大変だけど、声を寄り添わせる作業を地道に行っていくからこそ喜びがあるのですよ
合唱というのは
個人の声を殺して無理矢理合わせることではありません‼️
自分の声は大切にしつつ合唱を楽しんで欲しい‼️
と心から願うなおみんなのでした

↑練習中、ばかうけするなおみんの図(^_^;)
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レッスン記録や練習内容などは、あくまでもなおみんが今やっていることや感じたことの記録で、誰にでも当てはまることではありません。そのつもりでお読み頂けるとありがたいです
詳細は省いて書いている部分もありますので、?マークが浮かんで知りたくなった方は個人メッセージでお知らせくださいね
*フレスカリアに関してマエストロへのインタビューを掲載しています。“フレスカリア”がどんなところかよくわかる内容です(^^)d![]()
*frescaria…イタリア語の"fresca"(新鮮な、瑞々しい、爽やかな)と、"aria"(そよ風、空気、歌、調べ)の合成語。「新鮮で爽やかな風・歌声」を聴いてくださる方々にお届けしたいという思いを込めて名付けられました。
















