目が覚めた。3時だ。。。

穀雨まえ。夜中の三時に、唇のことを考えた。

目が覚めてしまった。

 

朝、3時だ。。。

 

特に目的もなく手が動いて、リップが2本出てきた。rom&nd(ロムアンド)のゼロベルベットティントと、セザンヌのラスティングリップカラーN。春の定番にするなら、どっちなんだろう。

4月中旬、リップが迷子になる理由

花粉がひどくなってきて、口まわりが乾く日が続いている。マスクの中でこすれると、夕方には唇がうっすら荒れていたりする。

 

去年もティントで同じことをしてしまった。「落ちにくい」を優先して、乾燥させてしまったんだと思う。

 

でも色がのらないのも嫌だし、食後に毎回塗り直す余裕があるとも限らない。結局、何を優先するかの話だった。

5つの軸で比べてみた

比較軸 rom&nd
ゼロベルベットティント
セザンヌ
ラスティングリップカラーN
乾燥の感じ ◎ 乾きにくい
(私の場合)
○ 保湿成分配合
色持ち ◎ ティント由来の色残り △ 食後は塗り直し必要
塗りやすさ ○ チップで均一に ◎ スティックで手軽
職場での使いやすさ ○ セミマットで悪目立ちしない ◎ ナチュラル発色で合わせやすい
価格 ¥1,320 ¥528

rom&nd ゼロベルベットティント ── 色を落としたくない日に

名前に「マット」とあるけれど、カサつく感じとはちょっと違う。ふわっとした密着感で、時間が経っても唇のシワに色が溜まりにくい。

 

ランチのあとでも薄くなるだけで消えない。その「薄くなった状態」がまたちょうどよかったりする。

 

ただ、唇が荒れがひどいときに使うと縦ジワに色が入りやすいので、その日はリップクリームだけにして翌日に使う、というのが私のペースになっている。

 

薄塗り:チップを一度ティッシュオフしてから唇の中心に置いてぼかす。にじまず自然な血色感。


重ね塗り:昼に1回だけ重ねると、夕方まで色が落ちにくい。

 

 

セザンヌ ラスティングリップカラーN ── 荒れが気になる日の逃げ場

¥528で、ドラッグストアにも置いてある。

 

保湿成分(オリーブスクワラン、ローヤルゼリーエキス)が入っていて、塗った後にカサついて剥けてくる感じがあまりない。

 

色持ちはティントには及ばないけれど、花粉シーズンに「今日は荒れ気味だな」という日の選択肢として、手が伸びやすい。

 

私は102(ブラウン系)を使っていて、会議の前でも変にカジュアルにならない発色だった。

 

薄塗り:唇の中央に軽く押しあてて指でぼかす。朝の乾いた唇に圧迫しない量で。


重ね塗り:リップクリームで保湿してから、乾いたら重ねる。これで夕方まで色が持ちやすい。

 

 

迷ったらこの2択

深夜3時に出した結論は、「今日は荒れ気味だからセザンヌにする、来週の月曜はrom&ndにする」だった。使い分けられる価格帯だったのが、たまたまよかったのかもしれない。

 

寝るぞ!!

 

※価格や仕様は記事作成時点のものです。
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※商品の使用感には個人差があります。
※メイクアップ効果による仕上がりの印象です。