お弁当に入っている醤油入れの名前
夜勤中。運動会終わって仕事が無いのだ。まあ一時的なことではあるが。
で、ヒマなのでブログ更新である。
・・・私の職場の私が担当している班では「もぎり作業」なる作業がある。
「もぎり」である。
何を「もぎる」のかと言えば、それがタイトルにある「お弁当に入っている醤油入れ」なのである。
要は型に塩ビを流し込んで固めたやつを工場からもらってきて、まだプラモデルのように「バリ」がついているそれをもぎ取るのである。
超単純作業なので、最重度の知的障害者が多いうちの施設(その中でもうちの班は特に知的に重い)の利用者さん達でも出来るのである。むろん儲けはスズメの涙ではあるが。
今まで、その「もの」を、我々は「もぎり」と呼んでいた。もちろんそれにはちゃんと名前があって、それをもぎとる作業だから「もぎり」と呼んでいるだけなのだということは誰しもわかったいた。しかし、工場とやりとりするときも、職員間で話をするときも、「もぎり」と言えば済んでいたので、あえて調べることはしていなかったのである。・・・いや、何度も気になって調べようとは思ったが、その度忘れていたのだ。
それがこの度、職員向けの「作業マニュアル」を作るということになって、その「もの」の名前を紙面に書かねばならなくなった。必要に迫られたのである。
調べました。
そして・・・今日の「その時」がやってまいりました・・・。
お弁当に入っている醤油入れの名前。それは・・・
「たれびん」。
・・・だそうな。
へえー。