3)妊娠期間と誕生日に見合った馬格
妊娠期間から以降がなぜか消えてたので、、、
もう一回同じ文章を
同じ熱量で書くのって難しく、簡単になる。
まず妊娠期間は学生の頃
ダンスパートナーとダンスインザダークは
妊娠期間が12ヶ月と長かった姉弟といわれた
記憶があり妊娠期間が短いと胎児での特に呼吸器、肺気管支の発達は差が出る、、、
しかし妊娠期間判定
それが最終種付け日ー1ヶ月とあまりにも簡単で
胎児の骨の成長曲線をエコーとかで測定するとかでもなく
1)メスは発情期の排卵直前にしかオスを受け入れない フラッキングもしないで種牡馬を蹴り上げる 排卵直前は直腸検査とエコーで卵巣チェック この排卵と受精のタイミングが限定した4日間のため最終種付け日-1ヶ月と計算できる。
とある。
https://jra.jp/training/pdf/research_seisan1.pdf
受精はね
更に着床までの期間 妊娠中の栄養状態
母体の妊娠維持ホルモン 子宮の状態様々な要因で妊娠期間は変わる
単純に卵子は排卵後24時間(実際は8-12時間後には弱ると言っても 夕方排卵なら翌日交配でも実質的には24時間後という意味) で考えると4日にズレ+様々な要因と考えると
早いのは5日以上は避けたい
遅いぶんにはごゆっくり
これはまったく個人的感覚
例えばエアグルーヴは
アドマイヤグルーヴを予定日の3日前に生み
ルーラーシップは予定日の8日後に生んでいる
表に出ない資料に
社台の超有力牝馬に連日交配しているか、牝馬の交配適期に精子の受精能力から2日後交配していれば最終種付け日より5日早くても普通になる
また交配変更のときによく言われる笑い話に
ホントは先の発情で空振りしたディープインパクトの子なんじゃない?なんと言われるときがあるのが 性格穏やかに早期デビューから操縦性抜群だったオルフェーヴル産駒の代表のラッキーライラックがあるがさすがに発情周期21日を考えると都市伝説 もちろん戦前はやりたい放題で名馬種つけても駄馬が産まれることは多かったかもしれない。が今は令和 DNAみれるしね。
あ、ちなみにルーラーシップはアグネスタキオン空振ってのキングカメハメハの子です
そして、デルニエオール25はモーリス空振ってのピクシーナイトで名馬の予感だね
少なくとも白老がモーリスの血をかけたかった熱意だけでも出資価値があるってものさ
一番妊娠期間を気にする理由は
例年340−50日で生んでいた母馬が330日だとふつうに心配だからでもある
出生時体重は聞けば教えてくれるがその後の成長に関係ないからあまり聞かないけど初子牝馬は聞いている。40kgだったかのアンヴァルは出資しなかったし25は55kgにお腹で育つようになり興味でる。母体の栄養は初子がいいときも多いが特に輸入馬は3頭目くらいが安定しやすいとも言う。初子での母馬の授乳拒否等ネグレクト気味な育成不良はともかくね 胎児での成長力
そしてこれだけ血統が良くなりどこからでも
G1勝ち馬が出る可能性を考えると
安価な母系で選ぶファクターに
明確に母も、祖母も350日が標準な母系もある
それだけのこと
3月4月生まれを選ぶのはまた夜にでもね