
結局韓国留学の宿泊先はどこがいい?
食事の有無や家賃、生活費、未成年受け入れOKかなど、実際に留学経験のあるNOVA韓国留学が徹底解説いたします![]()
韓国で初の食事付きシェアハウスもご紹介![]()
韓国留学が決まったあと、多くの方が悩むのが、「韓国ではどこに住めばいいの?」という宿泊先の問題です。
韓国留学でよく利用される住居には、大きく分けて、コシウォン・ワンルーム・シェアハウスがあります。
しかし、宿泊先を「月々の家賃」だけで選ぶのはおすすめできません。
実際に韓国で生活するとなると、家賃以外にも食費、管理費、光熱費、保証金、家具、洗濯、生活用品などが必要です。
さらに未成年の場合、「そもそも未成年だけで契約・入居できるのか?」という問題もあります。
今回は、2026年9月時点で確認できるソウルの住宅情報をもとに、家賃・部屋の広さ・設備・食費・未成年者の受け入れまで比較します。
まず、本日の韓国ウォン→日本円レート
2026年9月17日時点の中間レートは、1ウォン=約0.1131円10,000ウォン=約1,131円です。為替は常に変動するため、この記事では分かりやすく概算しています。
まずはコシウォン・ワンルーム・シェアハウスをわかりやすく徹底比較
※一般住宅は地域・設備・契約条件によって大きく異なります。
① コシウォン|とにかく家賃を抑えたい
韓国留学で昔から利用されているのがコシウォン(고시원)という名前のミニワンルームです![]()
韓国政府の留学生向けガイドでは、従来型コシウォンは約3㎡程度の小さな部屋で、ベッド・机・エアコンなどが備え付けられ、洗濯機やキッチンなどを共同利用する形が紹介されています。
現在は、トイレ・シャワー付きの「コシテル」や比較的広いタイプもあるため、すべてのコシウォンが3㎡というわけではありません。
NOVAではお部屋にシャワートイレ付きのコシウォンでご案内しております。
女性の方へは女性専用コシウォンでのご案内
男性の方は男性も入居可能なコシウォンでご案内しております![]()
実際に今まで学生が使用したコシウォンの写真はこちら
例えば高麗大学が現在案内している周辺コシウォン・コシテルの価格帯は、
男女兼用のコシウォンで月50万~70万ウォンです。
女性専用ですと入居できる場所は限られており、月60万~80万ウォンです。
お部屋にシャワートイレ付きのお部屋は安くても60万ウォンから入居可能の場所が多くなっております。
本日のレートでは、約60,000~95,000円/月
あたりが目処となります。
注意点![]()
マットレスとミニ冷蔵庫しか備え付けがないため、一から生活必需品を揃える必要があります。
追加で入居の際にお布団や枕、生活用品(ドライヤー、シャンプーなどお風呂用品、タオル、トイレットベーパーなどの生活必需品)の出費が必要となります!
また、エアコンは各部屋に設置がなく共有で温度が管理されることがほとんどです。
夏場は自分の好みでお部屋の温度や設定を変えることができないため、お部屋がとっても暑かったり寒かったりする可能性もございます。
お部屋での通話は禁止だったり、壁も扉も薄く生活音がとても響いてしまうのがコシウォンの短所となります。
夏休みや冬休みの休み期間はどこもコシウォンが埋まってしまうので、こちらも合わせて注意が必要です![]()
確かに家賃だけを見ると、3種類の中では安い宿舎となりますが、不自由は多いイメージがコシウォンです。
またかなり狭い空間となりますので、窮屈感や、慣れるまでは少し大変な思いをするかもしれません![]()
食費は別途手配が必要
コシウォンによっては、ご飯・ラーメンなどを無料提供しているところもあります。
しかし、「食事付き=毎日きちんと朝昼晩の食事が用意される」という意味ではありません。
韓国で外食、コンビニ、デリバリーなどを利用することを想定し、この記事では留学生の食費を、
1日 約3,000~5,000円として計算します。
これは公的な「韓国人平均食費」ではなく、留学生が自炊だけに頼らず生活する場合を想定したNOVAの予算目安です。
30日なら、月90,000~150,000円です。
すると、家賃 60,000~95,000円+食費 約90,000~150,000円
=約150,000~245,000円/月になります。
これに交通費、携帯電話、日用品、カフェ、個人的な買い物などが加わります。
つまり、「コシウォンだから月4~8万円で生活できる」わけではありません。
コシウォンに未成年は住める?
ここは特に親御様に確認していただきたい部分です。
「韓国のコシウォンなら未成年でも必ず入居できる」という共通ルールは確認できません。
受け入れ可否は施設ごとに異なります。
韓国民法では成年年齢を19歳とし、未成年者が法律行為を行う場合、原則として法定代理人の同意が必要とされています。
実際、保護者同意書を条件に未成年者を受け入れているコシウォンの例もありますが、これは全施設共通ではありません。
残念ながら、基本的には未成年の受け入れは不可のコシウォンも多いです![]()
そのため未成年の場合は、「空室があります」だけではなく「未成年・外国人でも入居できるか」「保護者同意書が必要か」まで契約前に確認することが重要です。
② ワンルーム|一人で自由に生活したい
韓国のワンルームは、日本の1R・1Kに近い住宅です。
基本的に、自分専用の部屋・キッチン・バスルームがあり、3種類の中ではプライバシーが最も高くなります。
一人暮らし経験があり、韓国での生活も自分で管理できる人には非常に快適です。
ワンルームの家賃はいくら?
2026年7月に登録されたソウル主要10大学周辺のワンルームでは、保証金1,000万ウォン・専有33㎡以下を基準に、
平均家賃:62万5,000ウォン
平均管理費:8万4,000ウォンでした。
合計すると、
70万9,000ウォン ≒ 約80,000円/月です。
また、ソウル全体の33㎡以下の連立・多世帯型ワンルームでは、2026年7月の平均月額家賃が69万ウォンという調査もあります。
ワンルームで一番大きいのは「保証金」
日本人留学生が驚くのがこの部分です。
先ほどの大学周辺調査は、
保証金1,000万ウォン
を基準にしています。
本日のレートでは、約113万円です。
また延世大学の外国人向け住宅案内では、一般的なプライベートスタジオについて、
保証金500万~3,000万ウォン
月額40万~150万ウォン
という価格帯を紹介しています。
つまりワンルームは、「家賃8万円だから8万円用意すれば住める」わけではありません。
食費まで含めると?
大学周辺の平均家賃+管理費を約80,000円として、
住居費 約80,000円+食費 約90,000~150,000円
=約170,000~230,000円/月
さらに物件によって、
電気・ガス・水道・インターネット・家具・寝具・生活用品などが追加されます。
ワンルームに未成年は住める?
ワンルームでは、コシウォン以上に契約が重要です。
韓国民法では未成年者による法律行為には原則として法定代理人の同意が必要とされ、同意のない法律行為は取り消せると規定されています。
そのため実務上は、未成年本人だけで簡単に賃貸契約を進めるのではなく、保護者・法定代理人の同意や契約への関与を求められる可能性が高いと考えてください。
なお、外国人の場合は本人の国籍や契約形態なども関係するため、必要書類や契約方法については不動産会社・貸主への個別確認が必要です。
③ 一般的なシェアハウス
シェアハウスは、
寝室は自分またはルームメイトと使用し、リビング・キッチン・洗濯スペースなどを共同利用する住宅です。
コシウォンとワンルームの中間のような生活スタイルになります。
部屋の広さは?
ソウル市の共同住宅情報に掲載されている実際のシェアハウスでは、
2人部屋〜6人部屋がほとんどとなります。
コシウォンと違い、個室以外にリビングやキッチンなどの共用スペースを使える点が大きな特徴です。
シェアハウスの家賃
ソウル市に掲載されている実例では、
家賃60万~80万ウォン+管理費5万ウォンというシェアハウスがあります。
本日のレートでは、
約76,000~98,000円/月程度です。
一般シェアハウスも食事や現地サポートも別途手配が必要
シェアハウスだからといって、食事・生活管理・帰宅確認・病院対応の現地サポートまで付いているわけではありません。
通常の住宅型シェアハウスなら、食事や生活用品など全て自分で用意します。
そのため、住居費 約76,000~98,000円+食費 約90,000~150,000円
=約166,000~248,000円/月
程度を一つの目安として考えることができます。
一般シェアハウスに未成年は入れる?
これも、
「シェアハウスなら未成年OK」とは言えません。
運営会社ごとに入居年齢・契約条件が異なります。
シェアハウスの中には年齢制限を設けているところもあり、未成年者については保護者同意があっても受け入れていない場合があります。
したがって、「外国人」「未成年」「保護者が韓国にいない」という条件を必ず伝えたうえで確認する必要があります。
NOVAのシェアハウスは何が違う?
ここまで比較すると、「じゃあ一番安いコシウォンでいいのでは?」と思われる方もいると思います。
もちろん、費用だけを最優先するなら、コシウォンは非常に合理的な選択肢です。
NOVA DORMは、「韓国で一番安く住むための宿舎」として作っているわけではありません。
NOVAが韓国留学を運営する中で感じてきたのは、留学生に必要なのは、単に「寝る部屋」だけではないということです。
レッスンが終わる
練習する
疲れて帰宅する
次の日もまたレッスンがある
その中で毎日、
「今日は何を食べよう?」
「スーパーへ行かなきゃ」
「自炊しなきゃ」
「洗濯しなきゃ」
「体調が悪いけどどこへ行けばいい?」
という生活上の問題が発生します。
特に初めて海外へ来る学生や未成年の場合、その負担は決して小さくありません。
生活に慣れるだけでも精一杯の上、食事にまで気を使うことは大変困難であります。
成人でも自炊は得意不得意が分かれるもの、韓国に来てスーパーで何を買って、どのように調理したらいいかなど
難しい点となります。
今までも保護者様よりいただく懸念点は、食事についての内容がたくさんでした..![]()
そんな中韓国初!オープンした
NOVA HOUSE|女性専用・食事サポート付き
NOVAでは、韓国でダンス・K-POP・オーディションに挑戦する女性留学生のために、食事付き女性専用シェアハウス「NOVA HOUSE」を運営しています。
現在の宿舎料金は、
4人部屋
月10.5万円/1名
2人部屋
月13万円/1名
一般的なコシウォンやシェアハウスよりも、家賃だけを見れば高くなります。
しかしNOVA HOUSEには、食事サポートや、生活用品の普及までもが含まれています。
そのため一般住宅のように、
「家賃+毎月9~15万円の食費」をそのまま同じ方法で比較するものではありません。
もちろん、本人が外食した場合や、カフェ・デリバリー・お菓子・個人的に購入する食事などは別途自己負担です。
基本的には追加で発生する料金は、スクールまでの交通費やカフェなどの飲料代金程度となります![]()
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NOVAシェアハウスで普及のもの
基本の食事提供品:お米、パスタ、うどん、おかず(4種類以上)、卵、スープ、プロテイン、バナナなどの果物、シリアル、のり、など
生活用品の提供品:ドライヤー、トイレットペーパー、洗濯洗剤(柔軟剤は各自で準備)、掃除用品やハンドウォッシュなど
入居者ご自身で準備いただくもの:
部屋でのスリッパ お風呂用品をまとめるカゴ シャンプー、リンスー、ボディーウォッシュ、スキンケアなど生活用品(NOVAで提供のものもある場合は使用可能です) 生理用品 歯ブラシ 柔軟剤 タオル(一枚だけ入居時に渡すのでそれ以外は各自で準備が必要です)
シェアハウスの献立につきましてはインスタのストーリーで紹介しております
NOVAシェアハウスでサムギョプサルパーティーとチキンパーティーを開催しました![]()
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NOVA HOUSEは未成年も受け入れ相談可能
ここが一般的な住宅との大きな違いです。
NOVAでは、未成年の韓国留学生についても入居相談を受け付けています。
ただし未成年者を無条件で一人で入居させるという意味ではありません。
保護者様の同意を前提として、年齢・留学期間・学校や学院・韓国での活動内容などを確認したうえでご案内します。
NOVA HOUSEは女性専用で、生活ルール・門限を設け、安全管理設備を導入しています。
さらに、宿舎だけでなくNOVAの現地サポートと組み合わせることで、「どこに住んでいるか」だけでなく、「韓国でどう生活しているか」までサポートすることを目指しています。
NOVAシェアハウスについてはこちらから
NOVA現地サポートについて
現地サポートには、韓国語授業、韓国での生活サポート、フィードバック、NOVAスタジオ利用などが含まれます。
そのため、費用だけを比較するときは、宿舎料金だけではなく、ご希望する留学プラン全体の見積もりをご確認ください。
NOVAは、安く見せるために必要な費用を隠して比較するのではなく、「何にいくら必要なのか」までご説明したうえで選んでいただきたいと考えています。
結局、どれを選べばいい?
これは留学生全員に同じ答えがあるわけではありません。
費用をできる限り抑えたい。生活管理も自分でできる。
→ コシウォン
一人暮らし経験があり、長期滞在でプライバシーを重視したい。
→ ワンルーム
共同生活を楽しみたいが、食事や生活は自分で管理できる。
→ 一般的なシェアハウス
そして、
初めての韓国留学
未成年
女性一人での海外生活が心配
毎日の食生活も不安
生活よりもレッスンやオーディションに集中したい
そんな方には、NOVAの女性専用シェアハウスという選択肢があります。
留学の目的は「韓国で生活すること」ではないから
K-POP留学、ダンス留学、オーディション留学。
韓国へ来る目的は、韓国で何とか生活することではありません。
ダンスを上達する
歌を上達する
韓国語を学ぶ
オーディションに挑戦する
夢に一歩近づく
そのために韓国へ来るはずです。
毎日の食事、買い出し、自炊、生活トラブルに時間を使いすぎて、本来の目的に集中できなくなってしまっては意味がありません。
だからNOVA HOUSEでは、「住める場所」ではなく、「夢に集中できる生活環境」を目指しています。
🏠 女性専用・食事サポート付き NOVA HOUSE
未成年者のご相談も可能です。
お子様を初めて韓国へ送り出す親御様からのご相談も受け付けています。
「うちの子の場合、コシウォンとNOVA HOUSEのどちらが合っている?」
「未成年でも1か月留学できる?」
「食事はどこまで付いている?」
「学院までどうやって通う?」
など、分からないことがございましたら、留学を決める前でもお気軽にお問い合わせください。
NOVAシェアハウスは現在、2027年1月からの入居者を募集中です![]()
※現時点では今年いっぱいはシェアハウスはおかげさまで満員となっております![]()
キャンセルが出る場合もありますので、ご希望の方は随時公式LINEの方でお問い合わせください!
来年から留学を検討中の方は、ぜひ満室になる前にお問い合わせください![]()
一人で挑戦させない。
代わりに走るのでもない。
NOVAは、あなたの隣を一緒に走ります。
NOVA 韓国留学

































