色々が
顔に出てしまうわたくしは
あの日以来
泣いてどうにもならなくなっていた。
自分自身を責める自分に
イトモタヤスク
やっつけられちゃって、、、
「何で◯◯がっ!」
ってお声も
ダイレクトに突き刺さってきて
どうにもならなくなっていた。
それは
かなり
後日まで
引きずっていて
わたくしの暗黒期を
御存知でしょう?
全てに
生きてる感がなくなっていて
白黒で
鈍い動きで
心が何処にも
向かえなかった。
泣いて泣いて泣いて
泣いてはいけないと
堪えて泣いていたら
表情が
ある部分の心が
全く動かなく
なった
「動じない」
という
厄介な住人を
手に入れると同時に
私は
心から笑える世界を
捨てに
はしったのだ。