今日は七夕ですね~
私は全く覚えてないのですが、私の母から聞いた話、
少し心が温まる話をしたいと思います
まず私の家族は複雑で、家族の仲は良くありません。
特に兄妹間の仲は仲良くありません・・・
私は末っ子で、上に2人の兄がいます
二番目の兄は優しく比較的遊んでくれましたが、
一番目の兄は気性が荒い上、年が10歳離れているため話も合わず、
物ごころついた時には、兄は家から出てました
そんな一番目の兄は、私が生まれた時すごく可愛がってくれていたそうで、
お風呂やオムツの交換、そしてたくさん遊んでくれていたそうです
私が幼稚園に入る前くらいの七夕、
兄は商店街で笹をお兄ちゃんのお小遣いで買ってきてくれたそうです
これには母もびっくり
私に記憶があったなら、本当に何度もありがとうって言ったんだろうな~
私が結婚してからは、一番目の兄との距離も少し縮まった気がします
海外へ単身赴任している兄から、地震の時は心配してメールをくれ、
その後余震が起こった時もメールをくれました
私が高校生の時、兄から言われた一言でキレて私が暴言吐いたら、
顔面を一発殴られてから、大っきらいだった一番目の兄・・・
姪と甥ができてだいぶ丸くなった一番目の兄・・・
私にしたら、小さいお父さんです
直接言うのは恥ずかしいので、ここで言わせて頂きます。
お兄ちゃん、心配してくれてありがとう
小さい時、笹買ってくれてありがとう![]()
七夕になると、この話を思い出します
私にはいい思い出です