Mountain River Cloud And My Hometown
夏休み
飛行機雲
畦道
落書き
教科書
学校
プール
屋上
放課後
夕暮れ
いつも大好きだった
ボールの乾いた音
まだ覚えている
小さな手のひら
いつのまにか
汚れていた
忘れていたのか
忘れようとしていたのか
流れ星に届けたかったんだいつまでも続くように
薄暗い部屋
くすんだ腕時計
真新しいシャツ
変わらないのは靴だけはいつも泥んこ
水溜まり
二車線の裏道
壊れた雨傘
秘密の地下室
見捨てられた一輪車
無数の放射線に
重なるように消えていく
錆付いた足音
遠い昔に言葉など失った
まだ早いだろ
いやここが限界だ
なにが現実で
なにが幻想なのか
そんなものがわかってたら僕らはもっと歩みを早められただろう
生きてる意味などないだろう
いつのまにか
なくしていた
捨ててしまったのか
置き忘れたのか
ただ目の前にあるのは
ひたすらな一直線
帰り道
見上げたら虹
不思議な感覚
あの日の僕も
見上げていたんだ
飛行機雲
畦道
落書き
教科書
学校
プール
屋上
放課後
夕暮れ
いつも大好きだった
ボールの乾いた音
まだ覚えている
小さな手のひら
いつのまにか
汚れていた
忘れていたのか
忘れようとしていたのか
流れ星に届けたかったんだいつまでも続くように
薄暗い部屋
くすんだ腕時計
真新しいシャツ
変わらないのは靴だけはいつも泥んこ
水溜まり
二車線の裏道
壊れた雨傘
秘密の地下室
見捨てられた一輪車
無数の放射線に
重なるように消えていく
錆付いた足音
遠い昔に言葉など失った
まだ早いだろ
いやここが限界だ
なにが現実で
なにが幻想なのか
そんなものがわかってたら僕らはもっと歩みを早められただろう
生きてる意味などないだろう
いつのまにか
なくしていた
捨ててしまったのか
置き忘れたのか
ただ目の前にあるのは
ひたすらな一直線
帰り道
見上げたら虹
不思議な感覚
あの日の僕も
見上げていたんだ
Because You Are You
人と人は一生のうちにどれほどの人と出会うのでしょう
出会うということはいつか別れがくるということ
いつかいなくなってしまうということ
怖いですね。その相手が大切であればあるほど怖くなりますね
じゃあどうしていなくなることを、別れがくることを怖いと思うのか
それはその人といると楽しいからでしょう
人間はよくばり、だから楽しいことをずっとしていたいし、楽しいことに浸かっていたい
当然でしょう
そんなことがあるなら誰だって求める
ただそういうわけにはいかねぇよって耳元で囁くのが現実なんです
出会いをどう捉えるか別れをどう捉えるか、それには個人差があります
でも確実に訪れる別れが死であり、全ての人は生まれ落ちたら死へと向かいます
本当に怖いことです
なぜならその先が誰にもわからないからね
もちろん死以外にも別れが訪れます
別れを体験する人もいれば別れを客観的に見る人もいるよね
なかには納得できなかったり立ち直れないほどの悲しみを伴う人もいるでしょう
それでいいのではないでしょうか
悲しみは悲しみぬくしかないのです。後悔が生まれたならそれでいいのです
後悔することのなにがいけない
後悔できるような経験ができたことに感謝をしてください
それでも諦められないなら、大事な人を失いたくないなら
無様な自分を見せたっていいでしょう
伝わるか伝わらないかはわかりません
ただ、心に弱さを入れてはいけない
学んだことはきっと限りないことだと思う
ただ次に活かせるかはわからない
僕らはいつだって後悔や悲しみを次にくる悲しみに活かすことはできないのです
ただ忘れないで
あなたには僕らがついてるあなたのことを大切だと思っている人間がこの世界にはまだいる
後ろはまかせろ
走り続けろ
出会うということはいつか別れがくるということ
いつかいなくなってしまうということ
怖いですね。その相手が大切であればあるほど怖くなりますね
じゃあどうしていなくなることを、別れがくることを怖いと思うのか
それはその人といると楽しいからでしょう
人間はよくばり、だから楽しいことをずっとしていたいし、楽しいことに浸かっていたい
当然でしょう
そんなことがあるなら誰だって求める
ただそういうわけにはいかねぇよって耳元で囁くのが現実なんです
出会いをどう捉えるか別れをどう捉えるか、それには個人差があります
でも確実に訪れる別れが死であり、全ての人は生まれ落ちたら死へと向かいます
本当に怖いことです
なぜならその先が誰にもわからないからね
もちろん死以外にも別れが訪れます
別れを体験する人もいれば別れを客観的に見る人もいるよね
なかには納得できなかったり立ち直れないほどの悲しみを伴う人もいるでしょう
それでいいのではないでしょうか
悲しみは悲しみぬくしかないのです。後悔が生まれたならそれでいいのです
後悔することのなにがいけない
後悔できるような経験ができたことに感謝をしてください
それでも諦められないなら、大事な人を失いたくないなら
無様な自分を見せたっていいでしょう
伝わるか伝わらないかはわかりません
ただ、心に弱さを入れてはいけない
学んだことはきっと限りないことだと思う
ただ次に活かせるかはわからない
僕らはいつだって後悔や悲しみを次にくる悲しみに活かすことはできないのです
ただ忘れないで
あなたには僕らがついてるあなたのことを大切だと思っている人間がこの世界にはまだいる
後ろはまかせろ
走り続けろ
mad fight
鏡に映る自分に向かって
あのとき君は
必ず守ると誓いをたてた
あれからずいぶん旅をしたけどまだ誓いを守れているかい
いったいどこを歩いているのか
いったいどこに向かっているのか
話が聞きたい
今すぐ話がしたい
背中合わせだったときも
向こう岸に立ったときも
僕らはいつも見過ごすんだ
始めから決まっていることなんか何一つなくて
ただいつも決めるのは
僕らを鈍らせるのは
あの日に立てた誓いなんだね
握り締めた明日はまだ真っ白で
君はいつもそんな笑顔をしていた
鏡に映る自分にあの日の僕はなんと言っただろう
今の僕を見たら君はいったい何ていうだろう
過ぎゆく年月を辛うじてつなぎ止める
その作業はいつも風をつかむような
水を切るような
音をたてずすぎていく
君は何ていうだろう
君は何を見てるだろう
君は何ていうだろう
いつかもし会えたら
ありがとうって言わなきゃだからここに誓いを置いてあの日の僕と一緒に
君が見過ごさないように
目印をおくよ
さようなら
ありがとう