もちろんいかなる理由があろうとも命を奪っていい理由にはならない。
子供にとって親は絶対の存在。それを理由に親が子供に対して恐怖や暴力で言う事を聞かせる。そして言うこと聞かないならもう出ていきなさい、じゃあバイバイなど言う事があると思います。
これらは決していい方法とは言えません。子どもは親の顔色を伺うようになるでしょう。正直自分自身も感情的になってしまいます。病気かなと思うこともあります。ただ、なんとなくそうなってしまう理由も考えてみました。
・片付けが大変
・物を散らかされるのが面倒
・自分が思った様に行かない
これって自分のことしか考えてないって事です。
このままじゃダメだなって思ってます。しかしどうしても感情が抑えられなくなることがあります。冷静になると別に怒鳴る程でも無いんです。別に子どもを支配したいとかっていう考えは無いんですけどどこかにそんな考えがあるのかもしれないと思うと自分自身が怖くなります。
ストレスを子どもに向けるなんて最低です。どんなに強く言っても子どもは『パパが好きー』って言いますがそれが本心ではなく機嫌を取るための言葉である可能性を考えると子どもに申し訳ないです。
子どもの命を奪う事は絶対に許されません。しかしそうなる可能性が存在する事も理解しています。それぐらい子育てって大変です。ただ、子どもはロボットなどでは無いのでこちらが思った様には行かないですので根気よく待てる力が必要だと思います。
小さい子どもが早く色々出来るわけないのに時間の概念がある大人はついつい『早くして!』って言ってしまうと思います。なのでそれをグッと堪える力が必要です。自分の子どもでも1人の人間で人権もあるので恐怖や暴力を使わなず愛情をもって接する事が大切ですね。
