8月4日 | 孤独に好かれた男の日記

孤独に好かれた男の日記

孤独に好かれた男が綴ってます。


無事に納骨まで終了。



最後まで泣かずに居たかったけど、ダメだった。



あんなに泣いたのいつ以来か分からない。



最期は苦しむ事なく眠ってる様に逝去したらしくてそこは良かったな。



生があればいずれは死へ。



産まれた瞬間から死へのカウントは始まってて。



生まれた環境、容姿、身体的能力、寿命、それぞれ個人差はあるけど、一度切りの人生と時間は平等で。




や、寿命と時間をイコールで考えると平等とは言えないかもしれない。




人それぞれ生きていく中で大小あると思うけど悩みや何かしらの問題や難題、喜怒哀楽、沢山の出来事があって、その中でも一度切りの人生を楽しみたいと思いつつなかなかそういう訳にも行かない状況の人も居て。




そういう時に何かに頼りたいとか何かにすがりたい、願ったり祈ったり。




無宗教と言いつつ実はそういう事をやったりしてる人、思ってる人が沢山いるんじゃ無いかな?とも思ったり。



人間にはやはり何か指針となるものや信仰の対象となるものを求める性質があるのかなとも思ったり。




だけどそれが原因で争いになったり。




やはり人間って難しい。




もし、輪廻転生というものがあるならばあちゃんには怪我や病気が無い様な人生に生まれ変わって欲しいな。


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