3泊4日の旅行。

日本出発直前に、目的地が地方都市から首都へ変更になり、国内航空券を追加購入しました。

最終日の日本に帰る便が早朝発であったので、前日に首都から地方都市に移動することで2つの街を見ることができました。

やっぱり、田舎はいい。

東京で生活するのも疲れるけど、やっぱり大都市は自分には合いません。

その国の情緒漂う、田舎の雰囲気が好きです。温かさを感じるというのかな~。

滞在時間は数時間でしたが、ずっとからこっちの街が好きになりました。

もちろん人も含めて。

かわいいお姉さんのマッサージは単に痛かっただけだけど、ここで受けた○国整体マッサージは、同じ料金でも何十倍も質が高い。

イヌット・アッチ!


日本語で体の悪い所も教えてくれるし。

「胃が弱ってますね~、肝臓にストレスがかかってますね~、極度の肩こりですね~」

「あ~、ここ痛いでしょ? 寝不足だね」

痛いけど、効きそうな感じがするから我慢!!

整体マッサージ60分+岩盤欲30分で2000円!!

心にも効果抜群です!


いろいろハプニング続きの旅でしたが、ひとつの仮説が検証できた旅になりました。

こう見えて私の体はデリケートなんです。

年中、蕁麻疹に悩み、内服で抑えています。

そんな状態が10年以上前から続いているのですが、おかしなことに、日本にいるときだけなんです。

タイでも、ベナンでも出ないのですが、日本に帰ってくるとすぐに出てくるんです。

そして今回も、ストレスの多い旅行でしたが、現地にいる間は薬を飲まずに済んだのです!

でも、治療方法が明白になったのは嬉しいけれど、実行は難しいよ~。

やっぱり内服を続けるしかないみたい。。。




イヌット・アッチ! イヌット・アッチ!


おいしかった~~

小麦粉文化の北部地方では特に、ご飯と水餃子を一緒に注文するのはちょっとおかしいみたいです。


と、堅苦しいタイトルをつけましたが、私は今、ある国に来ています。

空港に降りたっての印象は、効率性、利便性を無視した近代的建物の建設ラッシュ、さすが世界一の人口を持つ国、人、多すぎー叫び叫び!!

ギリギリまで日程が決まらず、何の下調べもなしにやって来て、成田でガイドブックを買い忘れたものだから、観光するのも一苦労ガーン

道に迷い、人に聞いても、何言ってるかさっぱり理解できない波
それでも一生懸命説明し続けるお姉さんに、うなずきとお礼の言葉を残して、再び路上で途方にくれて…

迷いながらやっと見つけたマッサージのお店は、ビルごと廃墟になってるし。
ちなみに、この店の名前は、天河良子国貿店です。もしみなさんの中で、この街に行く機会があったら、お気をつけ下さい。私はこの店の情報を地球の歩き方ネット版で入手しました。

そこをあきらめ、たまたま見つけた、かわいいセクシーなお姉さんたちのいるビューティーサロンで足マッサージをしてもらい、初めてのジェルネイル、フレンチマニキュアの仕上がりを気にしながら歩いていると、目の前に人だかり!!目

また、「クルミ」に群がってる親爺たちか??と、思ったのは一瞬、何やら雰囲気がヤバそう爆弾

円の中心を覗き混むと、座り込んだおばさんが泣きながわめき散らしている。そして、その前には白人の男の子。
よく見ると、男の子の自転車のタイヤがおばさんの両足の間にしっかりはさまれていて、男の子はその場を離れられないでいるではありませんか。

男の子は目に涙をためて、うろたえてるし。年は、10才くらいかな。

その様子を腕組みをして見ている現地人。

男の子を励ましている白人の外国人たち。この男の子もそこを通りかかった外国人も現地の言葉がわからず、このおばさんが何を言っているか、わからない。英語でのこの外国人たちの会話を聞いていると,「君は悪くないよ、だから心配しないで。このおばさんが勝手に倒れのを私たちはちゃんと見てるから!」

何?

どういうこと?

「誰か、英語がわかるの、いないの!」

野次馬、ただの傍観者で何も手伝おうとしない現地人に向かって、思わず我慢出来ずに叫んじゃいましたプンプン

見た目現地人なのにこんなことを英語で叫んでる私を不思議そうに見ている白人たちに、そっと、「私、○国人じゃないんです」と。

いた。

両者の会話を理解してるくせに、ただそれを見てただけのやつが。

このおばさんが何をわめいているのか聞いてみると、この男の子がいきなり自転車で近づいてきて、おばさんの荷物を奪おうとしたと言うではありませんか!

男の子の手には、誰が見てもわかるようにマクドナルドのテイクアウト紙袋。それで自転車に乗りながら、どうやって盗みができんのよ~!

そんなこと絶対にありえない!

現場を目撃していた白人たちも怒り奮闘!!

いくら欲しいんだよ!ただ、金がほしいだけなんだろ!

この男の子、動揺しながらも、自分は勉強のためにスイスから来ていて、親もここにはいないし、学校の先生の電話番号もわからないと、説明してくれた。
滞在してた宿舎の前で起こったことだったので、友達が宿舎の人を呼んで来てくれて、警察もやってきたことで、私はその男の子に、もう大丈夫だよと告げてその場を後にしました。

ベナンにいて、他人のケンカに口出ししたり、お節介度のレベルがあがった自分のオバサン化を認めざるを得ない現実も怖いけど、勢い止まらない国の経済発展と、それを支えるべきはずの人間の成長が伴っていないこの国の将来がどう世界的に影響を与えるのかを考えて恐怖を感じました。

なんてね。そんな大袈裟なことをその場で考える余裕があるはずはなく、この男の子がかわいそすぎて、絶対に忘れられない外国での思い出になっちゃうだろうな~、何なんだこの国の人間はと怒りでこっちが泣きになってました。


この国に対して私自身が持っている潜在意識が操作して、これ程までの怒りが沸いてきたのだと思うけど、やっぱり納得できない。

飲まなきゃ、やってられないね。






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東京の真ん中に、こんな場所があって、



そこが職場になっているこの幸せラブラブ

勝手にパワースポットだと信じていますべーっだ!



初心を忘れず、日本社会に飲み込まれず、マイペースで行こう~♪と思う、今日この頃。



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