不登校から脱却ブログ

 

中学生の兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。

小学生の弟も「学校に行きたくない」と言い、ギリギリの生活でした。

そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。

子供達の日々の成長を書いています。

 

 

こんにちは。

いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。

どなたかのお役に立てればと思います。

 


子供が不登校の時、
本当に毎日辛くて、
苦しくて、
孤独で1人で耐えていました。

誰にも会いたくなったです。
できれば家にこもりたかった。

でも、パートもあるし、
食材の買い出しもあるし、
ゴミ出しもあるし、
毎日外に出なければならなくて…

私は元々おしゃべりが好きで、
パート先でも同年代のママさんがいるのでよく話し、
近所のママさんとも仲がよく、
子供の習い事でもよくママさんと話しをしてきました。

スーパーは遠く離れた所に行けても、
パート先、
ゴミ出しの時、
車に乗る瞬間…

誰にも会わないようにはできない。

その時は、
暗く塞ぎ込んだ姿を見せたくなくて、
カラ元気に、笑顔で、
「久しぶり〜!」
聞かれてないのに、
「時間かかるわー」
「〇〇のペースがあるみたい。」
「もーしょうがないんだよね。」
なんて、
“大した事ない”ふりを精一杯して、
口角を上げて意識をして笑顔を作りました。

自分の親との電話でも、
「まーすこしね。ちょっとね。
時間かかるかなー。しょうがないよね。」
なんて、心にもない言葉のオンパレード。

本心は
「どうしよう。」
「このまま引き篭もりになるかも。」
「助けてほしい。」
「1人で抱えられない。」
「心が引き裂かれそう。」
「辛い。苦しい。もう無理。耐えられない。」

ネガティヴな感情なのに、
嘘ばっかりのセリフ。

その、適当な嘘をつく事ですら、
自分を苦しめていました。


うちの子供は中学生で不登校になり、
復学支援の力を借りて学校に戻り、
継続登校しています。

学校に戻る事がゴールではないので、
もちろん、継続登校中も色々あります。
今でも自分の心にもない
“嘘”をつく事はあります。

その時は辛かったり、苦しい思いもあるけど、
今は『とりあえず、信じて見守ろう。」
っと思うようになりました。
だって、
何をしたって、
どう願ったって、
子供をコントロールする事はできないし、
自分の感情は自分でしかコントロールできない。

こう思えるようになったのは、
やはり私にはGoTodayさんがいるから。
GoTodayで繋がった仲間がいるから。

苦しい。
けど、私は乗り越えられる。

息子は学校に戻って沢山の良い経験も嫌な経験もして成長しています。

自分で考え決断して行動をする。
親からみれば些細な、どうでもいいと思うような事でも、子供にとっては初めてだったり、頭の中いっぱいに考えてしまう事もある。

不登校じゃなくても、
人生全て上手くいく訳でもなく、
ましてや思春期は色々あります。

何十年も多く生きてきた私から口出しして解決させる事は簡単かもしてないけど、
この小さな積み重ねを息子は経験して大人になる。

母はたた信じて見守るのみ。
一緒に頑張りましょう!


 不登校から脱却ブログ

 

中学生の兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。

小学生の弟も「学校に行きたくない」と言い、ギリギリの生活でした。

そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。

子供達の日々の成長を書いています。

 

 

こんにちは。

いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。

どなたかのお役に立てればと思います。

 

兄が不登校になり、

毎日地獄のような毎日でした。

わがままに不機嫌を撒き散らす子供達に、

どう接したらいいかわからなくなっていました。


弟も大好きだった兄が日に日に変わっていく姿をみて、とても悲しい顔をしていました。

毎日YouTubeを無表情でみている弟。


『子供達を無気力にしてしまった』

っと、毎日泣いていました。


ブログの中で復学支援の存在を知りました。

寝る時間も削って、何人ものブログを何回も読みました。

「出口はある」

本当に嬉しかったです。

復学支援に藁をも掴む思いでお願いし、

結果、兄も弟も毎日朝から教室に通うようになりました。


無気力、無表情だった子供達は、

今、毎日とても楽しそうです。

もちろん、嫌な事があったり、

友達と喧嘩したり、思い通りにいかない事に涙している姿もあります。


でも、日々自立していく子供達をみて、

家での子供達への接し方がいかに大事か知りました。


復学支援を申し込み、

初めての長い休み明け前日、

学校への準備が終わっていない弟は1時間以上も泣き狂いました。

宿題も、持ち物も、何もかも手付かずのままでした。


その時は

『今まで散々私が手を出してきた。

急に何も手伝いしないなんて申し訳ない。

かわいそうな事をした。』

っと正直思っていました。


毎日の電話相談で、

細かく対応を聞きました。

私の心はとても乱れていましたが、

「大丈夫ですよ。

とても良い経験をしてますね。」

っと毎日言ってもらえる事で、

私も子供達に手を出さず、見守る事ができるようになりました。


復学支援で教えてもらった対応を、

1年半以上続けて大きく変わったのは私です。


今、本当に子供達の宿題や持ち物が気になりません。

だって、子供達の問題だから。


弟もとっても変わりました。

この夏休みの宿題や持ち物も、

1週間前から準備できています。


受験生の兄は…

正直できているのか分かりません。

でも、どちらでもいいと思ってます。

困るのは本人だし、

困ったら良い学びになる。

できているのなら自信になるかな。


子供達にとって家は安心できる所にしたい。

感情は伝染してしまうから、

できる限り、私も家では和やかに過ごしたい。


最低限のルールはあるけれど、

子供達は親から信じて見守ってもらえている事を感じていると思います。



「宿題した?」

「持ち物確認して!」

「早く終わらせた方がいいよ!」

「ダラダラしてるとあっという間に時間過ぎるよ」

「いいの?大丈夫なの?」


余計な言葉を毎日のように言っていました。

居心地の良くない家だったと思います。