不登校から脱却ブログ

 

中学生の兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。

小学生の弟も「学校に行きたくない」と言い、ギリギリの生活でした。

そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。

子供達の日々の成長を書いています。

 

 

こんにちは。

いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。

どなたかのお役に立てればと思います。

 

受験生の息子、

“彼なりに”頑張って、

“彼なりに”努力をしましたが、

結果は出ませんでした。


今の私は

『とても良い経験をしている』

っと思ってます。


社会は甘くないですから、

今、

努力をしても報われない事もある、

沢山の矛盾や理不尽な事を経験して、

転んで立ち上がって欲しいです。


信じる事は難しいですが…


復学支援卒業のお子さん達の活躍をみて、

とても励みになります!


だから、

私も続いて、

私もお口チャックで見守っています。


 不登校から脱却ブログ

 

中学生の兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。

小学生の弟も「学校に行きたくない」と言い、ギリギリの生活でした。

そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。

子供達の日々の成長を書いています。

 

 

こんにちは。

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中学1年生の頃、

完全不登校でした。

欠席日数がとても多いです。


起立性調節障害と診断され、

右も左もわからず、

いつ改善されるかもわからず、

症状が悪化する息子を前に何もできませんでした。


スクールカウンセラー、

学校の先生、

校長、教頭、学年主任、

不登校親の会のスタッフの方、

児童心療内科の先生も、


皆さん揃って

「無理しないで」

「エネルギーがたまるまで待ちましょう」

「学校に来なくていいですよ」


救いのない私達親子には、

優しい言葉に聞こえました。


今、

強く思います。

後悔しています。

あの時、

無責任な言葉に流され、

楽な方に考えた自分に後悔しています。


もちろん、

過去は変えられないし、

決断したのも自分なので、

誰を責めている訳でもないです。

ただただ、

自分に対し悔しい気持ちでいっぱいです。


もちろん、

この思いはいい教訓になり、

この先の人生で二度と無責任な言葉には流されないと思います。


でも、

こんなにも頑張っている息子でも、

やはり欠席日数は消せない。


適当な言葉で拒絶する大人もいます。





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中学生の兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。

小学生の弟も「学校に行きたくない」と言い、ギリギリの生活でした。

そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。

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こんにちは。

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先日は不登校を克服した親の会がありました。

参加して頂いた方、ボランティアで集まってくれた方、皆さんありがとうございました。


私もとても充実した時間を過ごしました。


復学支援とか、

親の会とか、

初めての事にはとても勇気がいると思います。

しかも初対面の相手に、

自分の子供の事で、

辛く思う事を言葉にして話すという事は、

簡単ではないと思います。

でも、皆さん今の状況から何か変えようと来てくださったのだと思います。


復学支援を勧誘する訳でも、

考えを押し付ける訳でも、

復学支援のスタッフでもないです。

なぜ、ボランティアとして動いたかというと、

不登校で苦しんでるお母さんの気持ちが、

痛い程わかるんです。


各家庭それぞれ違うけど、

でも、

自分の子供が学校に行けず、

苦しんいる姿は本当に辛かったです。


うちはもう2年近くになりますが、

まだあの時の、

息子の暗く苦しんでいる表情が忘れられません。


でも、

不登校には出口があり、

昼夜逆転していても、

人と会えなくても、

ADHD、ASD、起立性調節障害と診断されても、

携帯依存していても、

ワガママ放題でも、

良心が見えなくなっていても、

夜中発狂していても、

死んだ魚のような目をしていても、


親が変わる事で子供が変わり、

学校に戻る事ができました。


今、受験生の息子は、

携帯を私に預け、

毎日塾に通い、

学校では各教科の先生に勉強の相談し、

自分の希望している高校合格に向け頑張っています。

彼なりに頑張ろうとしているのだと思います。


2年前のあの時に想像できなかった姿です。


信じて見守り続けてよかった。