不登校から脱却ブログ
中学生の兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。
小学生の弟も「学校に行きたくない」と言い、ギリギリの生活でした。
そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。
子供達の日々の成長を書いています。
こんにちは。
いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。
どなたかのお役に立てればと思います。
先日は不登校を克服した親の会がありました。
参加して頂いた方、ボランティアで集まってくれた方、皆さんありがとうございました。
私もとても充実した時間を過ごしました。
復学支援とか、
親の会とか、
初めての事にはとても勇気がいると思います。
しかも初対面の相手に、
自分の子供の事で、
辛く思う事を言葉にして話すという事は、
簡単ではないと思います。
でも、皆さん今の状況から何か変えようと来てくださったのだと思います。
復学支援を勧誘する訳でも、
考えを押し付ける訳でも、
復学支援のスタッフでもないです。
なぜ、ボランティアとして動いたかというと、
不登校で苦しんでるお母さんの気持ちが、
痛い程わかるんです。
各家庭それぞれ違うけど、
でも、
自分の子供が学校に行けず、
苦しんいる姿は本当に辛かったです。
うちはもう2年近くになりますが、
まだあの時の、
息子の暗く苦しんでいる表情が忘れられません。
でも、
不登校には出口があり、
昼夜逆転していても、
人と会えなくても、
ADHD、ASD、起立性調節障害と診断されても、
携帯依存していても、
ワガママ放題でも、
良心が見えなくなっていても、
夜中発狂していても、
死んだ魚のような目をしていても、
親が変わる事で子供が変わり、
学校に戻る事ができました。
今、受験生の息子は、
携帯を私に預け、
毎日塾に通い、
学校では各教科の先生に勉強の相談し、
自分の希望している高校合格に向け頑張っています。
彼なりに頑張ろうとしているのだと思います。
2年前のあの時に想像できなかった姿です。
信じて見守り続けてよかった。