参照:『Sekilala&Zowie』ブログ

まず初っ端に驚いたことが二つあった。

一つは冒頭で取り上げた野田政権になってから、
海外に行っ て大盤振る舞いをしていて、

それが14兆3333億円あったということだったが、

それに含まれてなかった為替介入な どを含めると、

なんと


31兆1103億円になるというもの 。



日本はちっとも財政が逼迫しているわけではないことは
明らかである。

もう一つは、
それを森ゆうこ議員に教えてくれたのが
財務官僚だったということだ。

尤も、森議員から財務省に質問書を出して、
その回答から新たに見つかったということを
皮肉を込めて表現したものかも しれないが、
その時の森議員の発言を抜粋してみる。


≪野田総理が政権にお就きになってから海外に行って相当気 前よく、大盤振る舞いをしていると。これだけのお金がある のになんで増税なんだということで2週間前の予算委員会で 質問した後にたいへんお問い合わせがたくさんございました 。

財務省の中にも増税一辺倒だけではないんだなと。良い人が いらっしゃいまして、財務省の方が私に、大変いい指摘であ ったと。しかし大切な数字を忘れている。私の作った資料に は加えるべき大きな数字がある。それは為替介入であるとい うふうにアドバイスを頂きました。

為替介入等含めまして、31兆1,133億円。これだけのファイ ナンスをする力があるのであるという事をまずご認識を頂き たいというふうに思います。≫

以前にも書いたが、国内が復興・復旧も進まずに未だに国民 を路頭に迷わせているにもかかわらず、海外には大盤振る舞 いとは、これほどの悪政はない。
阿修羅のコメントより。

野田政権になってから、 外国に14兆円の資金提供をして 日本国民から13兆円を消費増税で取り戻す。

財務省は懐が痛まず、 外国人は大喜び。 歯を食いしばってじっと耐えているのが、 日本国民の低所得者層(サイレントマジョ リティ)。

この図式は一体何なんだ?