本当は国民生活が第一極で民自 公が第二極なのだ

植草一秀の『知られざる真実』から
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-9145.html

本当は国民生活が第一極で民自公が第二極なのだ

うその捜査報告書を検察審査会に提出したとして
刑事告発された元東京地検特捜部の
田代政弘 元検事に対して
最高検が容疑不十分だとして不起訴処分にしたことを
不服として東京第1検察 審査会に審査を申し立てた市民団体である
「健 全な法治国家のために声をあげる市民の会」
代表の八木啓代さんなどが執筆した衝撃の書が出版される。

森ゆう子議員が出版された

『検察の罠』(日本文 芸社)

孫崎享氏が出版された

『戦後史の正体』(創元社)

など、主権者国民必読の良書が続々と出版され ている。

これに続く、次のベストセラーになるのが、
今回の著書である。

書名は

『検察崩壊 失われた正義』(毎日新聞社)である。

八木啓代さんのブログから、

新著の紹介部分を 転載させていただく。

「なお、今月末には、このような書籍も出ることになっております。

はっきり言っちゃいますよ。これ凄いです。

郷原信郎弁護士をホストに、

小川元大臣、

石川 議員、

大坪元大阪地検特捜部長、

そして、このあたくしが、対談をするという内容なのですが 、
小川元大臣、さすが元法曹三者の経験者だけあって、
その突っ込みの凄まじさは、郷原弁護 士がたじろぐほど。
さらに、石川議員は、もう 爆弾発言炸裂させ、
大坪氏は、史上かつて無い 逆ギレを見せてくださっています。

この濃ゆい皆様方に比べると、
私のような者は 糸トンボみたいな存在感ではありますが、
(一 方で、他の3人は全員「検察に痛めつけられた 被害者」
なのに,1人だけ「痛めつけてる加害者」
がいるという説もありますが)、
とにかく 、出たら、大話題を呼ぶことになると思います 。是非、お買い求めください。」

2009年年初以降の、
小沢一郎氏、鳩山由紀 夫氏などを標的とした
巨大な政治謀略の真相を 正確に知る国民はまだ多くない。

小沢一郎氏を攻撃するために仕組まれた、

西松建設事件、

陸山会事件と言う、

現代日本最大の 政治謀略事件の全貌、

真相、深層は、

すべての 国民が知らなければならない

最重要のことがらである。

大阪地検特捜部による巨大犯罪の一部は立件されたが、
これをはるかに上回る規模の、
史上空 前の検察犯罪である東京地検特捜部を中心とする
超巨大犯罪は検察自身が強引に闇に葬ろうと している。

これが許されるなら、日本は臨終である。

検察審査会は、このような、検察が身内の犯罪 に対して
不正な犯罪握りつぶしを行うことを防ぐために
設けられた機関である。

この事案に強 制力を発揮できないなら、
検察審査会を設置した意味はないのである。

今後の展開を一億国民が穴の開くほど
厳しく注 視する必要がある。

この問題をより深く知るためにも、
郷原信郎弁 護士が切り込む、
特ダネ満載の新著は必読の対 象である。

今月末に発売となるとのことであるから、
いま から予約を入れて、ホットの情報を入手するべ きだろう。

さて、国会は民自公密室談合大政翼賛勢力が、
結託しているのか、
対立しているのか
よく分からない対応を続けてだらけた状態が続いている 。

自民党は参議院に野田佳彦氏の問責決議案、
衆議院に野田佳彦内閣に対する内閣不信任決議案 を
上程することを検討している。

早期の解散を条件に消費増税法案に賛成したのであるなら、
その条件の履行を厳しく求めれば良いだけだ。

野田氏と谷垣氏の一対一の会談があったので、
密約が交わされているとの見方があるが、
もと もと

談合勢力であるから、

やりとりが極めて分かりにくい。

最大の問題は、
これらの行動のすべてにおいて 、

主権者である国民が不在であることだ。

そもそも、何よりも問題なのは、

主権者に

「シ ロアリ退治なき消費増税はやらない」

と確約した

野田佳彦民主党が、

この言葉を信じた国民を 騙し打ちにかけるように、

野党自民、公明と結 託して消費増税法案を強引に
可決成立させたことだ。

自民党は早期の解散総選挙を唱えているが、
その理由がよく分からない。


野田佳彦氏が主権者国民を裏切っての

消費増税 強行可決が問題で、

民意を問う必要があるとして解散総選挙を求めるというなら、

国会で採決 する前に

解散総選挙を行うことを求めるべきだった。

採決に応じ、
しかも賛成票を投じておいて、
増 税法案が可決されたら今度は解散総選挙だとい うのは、

理解できない行動である。

要するに、民自公はすべて同じ穴のムジナなのだ。

国民から、

年間13.5兆円ものカネを吸い上げることだけが目的なのだ。

そもそも「シロアリ退治」一体どこに消えたの か。

談合勢力の学芸会もどきの
「政局あそび」を主 権者国民は遠くから
冷やかに見つめるべきだ。

主権者国民にとって大事なことは、

次の総選挙 で、
日本の政治をもう一度主権者国民のための ものに
変えることだ。

民自公密室談合大政翼賛勢力は、
いまや一体化 したひとつの存在だ。
これが第一極である。

主権者国民が集結する勢力。
これが第二極を形 成する。
本来は第一極と第二極は逆のはずであ るが、
百歩譲って国民生活は第二極である。

この第二極が、総選挙で勝利を収めなくてはな らないのだ。
最近やたらとお隣の国々が問題を起こしてます。

それを見て

「何なんだあいつら!!ここは日本だぞ!!」

と、報道を鵜呑みにしていませんか?



尖閣諸島に上陸した香港の活動家何だか怪しいと

思ったりしませんか?


アメリカと仲良くするより、中国や韓国と仲良くした方が
色々利益はあると思うのですが。

日本の何かの真似したとか、特許がどうとか
日本もそうでしょ?

狭い視野だと、真実がみえません。

報道はそれを知るキッカケです。

諜報活動は地道で地味な仕事ですね。

映画の様に派手じゃ、スパイ失格(笑)
10年9月の「尖閣中国漁船衝突事件 」問題。

この時、日本はおされまくりでしたが、アメリ カ大統領はじめ政府 高官が相次いで日本を支持する声明を出しまし た。

「尖閣は日米安保の適用範囲」という力強い声 明もあり中国はひ っこんだのです。

しかし、実際軍事衝突が起こったわけではない 。

それが起こったときアメリカははどうでるのか ?

これは、日本の政治家・外交官が必死になって 知らなければいけな いところでしょう。

日本のネットでは、「アメリカが日中間の対立 を煽っている」という論 調が見られます。

(つまりアメリカこそが「日中対立」の黒幕だ と。)

しかし、ネットでは「『尖閣中国漁船衝突事件 』もアメリカの仕業だ!」 主張している人もいましたから、あまり信用し ないほうがいいです。

(皆さんご存知のように、後に事件映像が流出し、中国漁船がつっ こんできたことがわかった。)

転載終了

この記事書いてる奴こそ信用出来ない。

この記事に関してもう一つ。


尖閣中国漁船衝突事件は、日本の船が当たり屋だった?