子宮頸がんワクチン、接種後567人失神状態 朝日新聞 6月28日(木) 8時26分
厚生労働省は27日、子宮頸(けい)がんを予防するワクチンを接種し た後に、失神を起こしたり意識がはっきりしなくなったりした女性が 812人報告されたと発表した。ワクチンの副作用ではなく、筋肉注射の 痛みや恐怖によるショックが原因と考えられるという。 厚労省は、失神に備えて接種後30分は院内で安静にさせるよう医療機 関に注意を呼びかけている。 子宮頸がんワクチンは、2009年発売の「サーバリックス」と、11年発 売の「ガーダシル」がある。厚労省によると、812人は今年3月末までの 報告数。このうち意識を失う失神状態になった人は567人、さらに転倒 して歯や鼻の骨が折れた人が51人いた。 情報提供:朝日新聞
恐怖?
厚生労働省は27日、子宮頸(けい)がんを予防するワクチンを接種し た後に、失神を起こしたり意識がはっきりしなくなったりした女性が 812人報告されたと発表した。ワクチンの副作用ではなく、筋肉注射の 痛みや恐怖によるショックが原因と考えられるという。 厚労省は、失神に備えて接種後30分は院内で安静にさせるよう医療機 関に注意を呼びかけている。 子宮頸がんワクチンは、2009年発売の「サーバリックス」と、11年発 売の「ガーダシル」がある。厚労省によると、812人は今年3月末までの 報告数。このうち意識を失う失神状態になった人は567人、さらに転倒 して歯や鼻の骨が折れた人が51人いた。 情報提供:朝日新聞
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