第一印象って意外と当たる?
前から胡散臭い顔立ちだと思ってたけど。

経営活動

1999年10月から
株式会社ニッコクの代表取締役 社長を務めており、
過密スケジュールの合間を 縫って毎日出社し、
業務を行っているといわれ る。
入社試験の面接でみのが現れると驚く人もいるという。
世間では副業ではないかといわれているが、
会社経営のほうが本業だと語っている。

同社は、
父親から受け継いだ水道メーターの会社
「日国工業株式会社」に、
自分の事務所「オ フィスモンタ」を吸収合併したものである。
自身経営の水道メーター会社のライバル社
「愛 知時計電機」の株式を個人として7.18%所有(2 009年3月31日現在)
する第2位の株主でもある[ 8]。

談合事件
自身の番組で頻繁に政・官・業の不適切な関係を厳しく追及しているが、
みの自身も、同様の 関係を保持している。

株式会社ニッコクは談合(独占禁止法違反)で 、
何度も刑事告発をされていて、

2003年に、追 徴金7500万円、
和解金3900万円を支払い、

翌20 04年には、
再び他のメーカーとの談合で刑事告 発された。

さらに別口の談合で家宅捜査を受け 、
2005年2月には、追徴金400万円を支払ってい る。

===これで現政権お追従者になった?? ===

2004年7月15日、ニッコクと愛知時計電機は他1 7社とともに
2003年7月から2004年7月までの間 に行われた
東京都水道局発注の水道メータ買入 れに係る競争入札に、
いわゆる談合を行ってい たとして

公正取引委員会から排除勧告を受けた[ 9]。

また、各社に対し審決に応じて東京都は
損 害賠償請求をしている[10]。

談合事件に関して社長としての責任を問われて 、
「名ばかり」のお飾り社長で実務はわからないと釈明しているが、
上記来歴の通り実務には精通しており、
自身の番組などでは
「名ばかり 」のお飾り社長を痛烈に批判したこともある。

その東京都水道局の広報誌
「水道ニュース」200 7年5月号 (PDF)では、
司会者みのもんたとして
御園良彦水道局長(当時)との特別対談が掲載 されている。

また同年10月には、同様にみのもんた名義として
東京都から東京五輪招致大使に任命され、
水道メーターの納入業者の社長と東京都との関係、
報道を扱う番組の司会者と行政との関係に公正性が担保されるのか疑問が持た れている。

流石胡散臭い男(笑)