(CNN) イラン国営プレスTVによると、同国のアフマディネジャ ド大統領は6日、2001年9月11日の米同時多発テロについて、米軍によるアフガニスタン攻撃の口実とするための「作り話」だったと述べた。
アフマディネジャド大統領は、同時テロが米国にとって、「対テロ戦に乗り出し、アフガンへ部隊を送り込む理由を作る」ことを目的とした「シナリオであり、巧妙な情報策」だったと主張した。
同大統領は過去にも、第二次世界大戦中のナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人虐殺)」を作り話だとして否定し、イスラエルをはじめ、欧米から強い反発を受けたことがある。6日の発言ではさらに、「シオニスト(イスラエル)が作った資本主義体制はここに終わりを迎えた」とも語ったという。
イラン労働通信(ILNA)が7日伝えたところによると、同大統領は8日、再選後初めてアフガンを訪問。これに先立ち、同国が抱える「問題」の原因は、米軍など外国部隊の駐留にあるとの立場をあらためて示した。
と、大胆な発言をした大統領。
世界は少しずつ変わりつつあります。
もっとこんな人達が増えてくれれば・・・
アフマディネジャド大統領、凄いです!
全世界生中継中に誰か発言してくれないかな(笑)
アフマディネジャド大統領は、同時テロが米国にとって、「対テロ戦に乗り出し、アフガンへ部隊を送り込む理由を作る」ことを目的とした「シナリオであり、巧妙な情報策」だったと主張した。
同大統領は過去にも、第二次世界大戦中のナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人虐殺)」を作り話だとして否定し、イスラエルをはじめ、欧米から強い反発を受けたことがある。6日の発言ではさらに、「シオニスト(イスラエル)が作った資本主義体制はここに終わりを迎えた」とも語ったという。
イラン労働通信(ILNA)が7日伝えたところによると、同大統領は8日、再選後初めてアフガンを訪問。これに先立ち、同国が抱える「問題」の原因は、米軍など外国部隊の駐留にあるとの立場をあらためて示した。
と、大胆な発言をした大統領。
世界は少しずつ変わりつつあります。
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