ペッパーランチ店員女性客拉致監禁事件を忘れないシリーズ ペットショップで女を飼育 2 | 雪乃の「大人のおもちゃ」試写会 -ラブラブログでナニするの?-

ペッパーランチ店員女性客拉致監禁事件を忘れないシリーズ ペットショップで女を飼育 2

-前回のあらすじ-
出張帰りの小百合は通りがかりのペットショップで、ぬいぐるみ抽選会にだまされて、店のバックヤードで大型犬用の麻酔をかがされVIP用の檻に入れられてしまう。


「しかし上玉ですねぇ」
「ああ、この女をペットにできるんだからな、みんなで犯し放題中出しし放題だぞ」
「いひひひ、しっかし、やっぱり、究極のペットですよね、人間のオンナって」




目が覚めた、まだ朦朧とする意識、床に肌が直に触れている、自分が全裸であることに気がついた小百合は次の瞬間一瞬自分がどうなっているのかわからず激しい混乱に陥る。思わず手を伸ばす、鉄の棒にあたる、小百合はまだ自分が檻の中にとらわれていることを自覚した


と、次の瞬間。覆いかぶされていた物がはがされていく。次第に明るくなっていく檻の中


「じゃじゃじゃーん」


あの男の声が聞こえる
布の向こうには…、男たちが5人、テーブルを囲んでいる
テーブルの上にはお酒や料理が…ちょっとしたホームパーティーといった感じ。
そういえば周りの動物もいない…どうやら違うところに運ばれたみたいだ、檻の大きさがまるきり違うことにようやく小百合は気がついた。。


ぬいぐるみを小百合に手渡した男が、首謀者なのだろう、男はこう言った。
「ではペット品評会を始めます、皆様グラスの準備はよろしいでしょうか…それでは、新しいペットにカンぱーい」


グラスが重なる音がする。茫然自失となって小百合はその光景を檻の中から眺めていた。


「えー、例によって警察の捜査かく乱のために、荷物は一切改めていませんが、服のポケットから飛行機の半券が出てきました。」


例によって?操作かく乱?、小百合は彼らが常習犯であることを確信した。おそらく以前にも私と同じように…何人も。
いったい、彼女たちは今どうなっているのだろう…。
小百合の体中ががくがく震えはじめた


「おいおい、なんかガクガクしてるぞ、寒いのか?」
男たちの一人がそういうが、、首謀者の男はそれを無視して続ける。
「えーでは、まずこのペットに名前をつけたいと思います」


恐怖で震える小百合の裸体を男たちがジロジロ眺めながら討論する。
そして小百合は「マロン」と呼ばれることとなった。


「私はペットじゃない」「服を返して」「ここから出して」
と訴えかける小百合だったが、一切無視される、小百合が何を言っても一切右から左である、聞こえてるのにあえて無視といった感じではなく、まるで小百合の発言を言葉とみなしていないかのような徹底的な無視の仕方である。次第に小百合は言葉を発さなくなった。


男たちは、何をするわけでもなく、檻の中に入った生まれたままの姿のマロンを、いや小百合を「鑑賞」していた。


「そろそろマロンちゃん食っちゃっていいすかね」


「あわてんなって、今度また、ペットと触れ合う日も作るからさ、今日はペット鑑賞の日だぞ、ていうか、うちで飼育してるペットに乱暴するなよ。生き物は大切にしろ、」


動物のように全裸にされ、動物のように檻に入れられ、
動物のように何かを訴えても言葉が通じない、小百合はちょっと自分の気が狂いそうになるのを感じていた。

続く。



この物語はフィクションです。ペッパーランチ店員による女性客拉致監禁強盗強姦事件を鑑みて
安全神話に警鐘を鳴らす意味合いで作成されたものです。
実在する一切との関係はありません。


人間はペットではありません、飼育なんてとんでもない。妄想にとどめておきましょう。