ゲーセンで大人のおもちゃ
ゲーセンに向かって車を走らせているたー
いつもと変わらない光景。
私は、たーの横顔を見つめてる。
「なに??なんかついてる?」
「ううん…ただ見たかっただけ…」
「おまんこに入ってるローターが気になるのか?」
「・・・・・」
そうおまんこの中にローターを入れてゲーセンに向かっていた。
大型ゲームセンター相当な人数がいてカップルだらけ…
でもおまんこにロータを入れた彼女を連れ歩くカップルは私たちだけと思われる。
いつもやるコインゲームに座る。
6席をゲーム機中心にカップルで座る。
座ったときに、6席全部がカップルで埋まっていた。
座った席から全てのカップルの顔が見える。
「雪乃が一番可愛いぃぃ」
いつ座っても必ず言うたーの言葉(〃ー〃)
「もう♪ばかぁ」
腕に顔を埋めて照れ笑いする。
コインを入れて真剣にゲームするたーの腕にしがみ付いてゲーム画面を見つめる私。
この日、自分はコインゲームをしていない。
なぜなら…
スイッチが入ってる。涼しい顔をしてゲームをするたー。
「どうした?ゲームしないのか??」
「うん・・・・・」
パンツが濡れてミニスカートから液が垂れないか心配いや…
心配と言う感情より、ゲームなんかしないでおちんちん挿してよ!!って感覚。
「お前、顔赤いぞ!なに興奮してるんだよ!!」
「スイッチ切っていい…??おかしくなりそう…(小声)」
「ダメだ!!」
たーは最後までニヤニヤしてゲームをし続けた。