受け入れる性癖 後編 (6) | 雪乃の「大人のおもちゃ」試写会 -ラブラブログでナニするの?-

受け入れる性癖 後編 (6)

男はシャワーで洗い流された理沙を抱きしめた。

理沙も男に抱きつく。


自由になる手足で、理沙は男の要望に合わせて体位を変えた。

浴槽に片足をかけて、立ったまま挿入した。


理沙は男にしがみつき腰を上下に突き出した。

「理沙、ホントお前最高!博なんかやめてホント付き合おう。俺大事にするから」

「ホント??ああぁぁぁぁあなたのチンポほんとに気持ちわ!」

よがった目線の先は博だった。

外見で考えたら博がずば抜けて一番だった。

数時間前までは自慢の彼氏だった。


が…


身体の相性が一番大切なことなんだと理沙は考えていた。


「後ろからぶち込んで!!あなたのちんちんで私の中を掻き回してぇぇぇ」


クリトリスを擦られながら、上下されるチンポの動きに愛液が足をつたい流れ出る。

「ああああぁぁぁイクーーーあなた最高よ、いつも私におちんちん頂戴…」

「ああ毎日お前のおまんこにぶち込んでやる!!」

「イクうううぅ」

博の負けだった。

博でもこの状況を見れば自覚が出来る。

今からこの男が理沙の彼氏になるのだろう。


自分の性癖がもたらしたことだが、

今更となって悔いても理沙はこの男…そう自分の兄の虜になってしまった。



博は理沙を見つめた。

理沙も博を見つめ返す。

挑発的な理沙の目…


博は理沙の目に吸い込まれるていた。

ちんちんは張り裂けんばかりに、勃起していた。


博はその場に立ちすくみ理沙を見つめ自慰をした。

博はもう理沙を抱くことはないだろう。

今後は兄と理沙のセックスを覗き見る生活がはじめるだろう。



理沙の性癖はこの男で開花した。

含み笑いをしながら心で叫んだ。

「今日1日大興奮だったわ。犯してくれてありがとう」


この1日の事件をきっかけに理沙はこの男の彼女となった。








「理沙、可愛いよ。俺大事にするからね。」

「うん、ありがとう。ところであなた誰?? なんて名前??」

理沙は男を見つめて微笑んだ。


受け入れる性癖 後編
終わり