女同士のセックス~理恵ちゃん編②~
時間が空きましたが、女同士のセックス~理恵ちゃん編①~ の続き
雪乃「あのー 昨日好きだって言ってませんでした??」
理恵「うん 言ったわ!」
・・・・・・・・・
いやー耐えられんこの沈黙!どうすりゃいいんでしょ?
って思っていたが勝手に言葉が出た。
雪乃「私は理恵ちゃんきらーーいヾ (*^▽^*)キャハハハ」
なんでそんな発言から始まったかはまったくもって自分も理解できなかったけど、
第一声は 理恵ちゃん嫌い からだった。
理恵ちゃんは朝食を作り終え、2人の朝食が始まった。
嫌い発言をしたのにもかかわらず、理恵ちゃんはニコニコしていた。
理恵「うん。知ってる。雪乃が私のことなんとも思っていなくって、ウザったいと思われてるのも感じてるから。でも、雪乃らしいなぁ~言い訳しないではっきり嫌いって言うんだもん」
雪乃「ぷ(笑)女興味ないんだ!付き合いたいのが男でも女でもどっちでも構わないけど、私はないからね♪」
理恵「うん。それも知ってるヾ (*^▽^*)キャハハハ 」
内心はどうだったか解らないけど、ちゃんと自分の気持ちを言って振った。
聖子ちゃんの時はなにも言わないまま避けてしまった前例があったので、
ちゃんと振ることが出来たので良かったかなぁ??って
今もたまに理恵ちゃんのことを思い出す。
しばらくは一緒に住んでいたが、歌手になる夢もなかなか芽が出ず、
都内一等地に住む娘が心配だった理恵ちゃんの親が仕送り額を少なくしたため、私たちの共同生活は
この告白の後1・2ヶ月で終わりました。
ワンルームマンションに引っ越した絵里ちゃんとはぜんぜん連絡を取らず
お互いが別々の2年ぐらい月日が流れ…
久しぶりに理恵ちゃんのマンションに足を運んだ。
でもそのマンションに理恵ちゃんは居なかった。
共通の友達に連絡をしてみたら、
その後地方のラジオ番組の仕事のお話があって田舎に帰ったらしい。
元気してるんだろうか?
絵里ちゃんーーー
この後やっと最近起こった本題に突入するよぉぉぉーーー![]()