潮吹き体験
初めて潮を吹いた…
「寝ろって!!」
今日のたーはやさしさより荒々しかった。
やさしく抱きしめると言うよりも、私の身体を壊す事で夢中になる感じで腰を振っていた。
「中で出すぞ!!聞いてるのかよ!!」
「いや!!」
私の髪を掴んでひっぱって私が拒むのを苛立つように腰を振った。
「気持ちいいんだろ!こっち見ろ!!」
私は何度もいきっぱなしで、たーがいったのさえ気がつかないほど…
力強く私のことを荒々しく抱いて、私の身体を捨てるように、ベットから出てバスルームに向かって行った。
まったく意識がなくなったわけではないけど、意識はもうろうとしていた。
身体の緊張がすっととれた時おしっこと違う感覚が下半身を襲う。
おしっこにしては量が少ないがベットを濡らしてしまった。
愛液のシミの上をまた濡らす。
あ
これが潮なんだ。
たーがシャワーを浴びて私のもとに寄ってきた。
「おしっこ漏らしちゃったみたいなんだよね」
「匂い嗅いでみてもアンモニアのにおいがしない!!これ潮だな!初めて潮吹いたな!!」
今日のたーは凄くSだった。
たーがSだったから潮をふいたわけじゃないけど…
そんな私のはじめての潮吹き体験。
戻って来てたーはベットの中で抱きしめながら眠りについた。
Sのたーだから潮を吹いたわけじゃない。やっぱりやさしくして欲しい。腕枕をして寝るたーの腕に顔をうずめてそんな事を思いながら私も眠りについた。