セ フ レ
約2年前(正確じゃありませんが)
たーは私のこと気に入ってくれていた。
何度も会いたいという、たー。
チャット、メールと電話のやり取りを何度も重ねていて…
それでも、たーとは全然会う気はなかった。
その当時たーの書いているブログは、いろんな女とセックスをしていることが書いてあって、その中で私のことも、書いてあった。
~気になる女性がいるんだけど、会ってくれません。足に使ってくれてもいいって言ってるのに…~
みたいな記事。
とても会いたいと思ってくれてるのは解っていた。
当時私には、男がたくさんいた。生活が荒れていて…
彼氏を増やす事はまったく考えていなかった。
そんな中、私の親友が彼氏とのセックスに満足していない現状があって、たーのブログを読んだ親友が、
「彼氏とのセックス物足りないから、たー紹介して!!」
って言い出した。もちろん紹介しましょうってことになって…
「私の友達でたーとセフレになりたいって言うんだけど、どうする??」
と切り出してみた。
「いいよ!」
(°▽°;) エッ!? 私じゃなくって誰でもいいんだぁ~って腹立たしく思った。
まっ!たーが私に何度も会いたいって言ってるのに会わないで断り続けてるのだからそういわれても仕方ない結果だったんだけど。
着実に親友とたーがセフレになる日が近づいた頃
親友も彼氏に対しての罪悪感が芽生えて、たーと会うのを迷っていた。
「やっぱやめるわ私、たーと会うの、たーに言っといて」
そのことをたーに伝えた。そのときに
「親友じゃなくって私じゃなきゃ嫌だってなんで言わなかったの??」
って問いただしてみた。
「だって会ってくれないじゃん!!何度も会いたいって言ってるのに!俺 からかわれてるのかと思ってるよ!!」
「からかってないよ!!じゃあ会おうよ!!」
からかってないってことを意思表示するためだったかもしれない。そしてたーと私は出会った。
ファミレスで待ち合わせして、
肌寒い深夜、お店からいったん出て、店の入り口でジャンパーも着ないで私のことを待っていた彼が、たーとの始めての出会い。
今考えると、あの時私の親友とたーが出会っていたら、今の私たちはなかったんだと怖くなります。
たーに出会ってよかった。
神様のイタズラって本当にあるんだなと痛感しています。