原因①:アダプター1に内部ネットワークを割り当てていたため
内部ネットワークはゲストOS間での通信しかできず、ホストOSからのアクセスはできない
→アダプター1をホストオンリーアダプタに変更
原因②:ESX上のファイアーウォールが有効となっていた
Alt + F1キーでCUI画面に遷移し、以下のコマンドでファイアーウォールを無効にした
esxcli network firewall set -enabled false
原因①:アダプター1に内部ネットワークを割り当てていたため
内部ネットワークはゲストOS間での通信しかできず、ホストOSからのアクセスはできない
→アダプター1をホストオンリーアダプタに変更
原因②:ESX上のファイアーウォールが有効となっていた
Alt + F1キーでCUI画面に遷移し、以下のコマンドでファイアーウォールを無効にした
esxcli network firewall set -enabled false
ブートローダからブートローダをロードする仕組みのこと。コンピュータ上のLINUXのブートローダはBIOSにロードされてOSをロードする。
OSは多くの専用のローダを持つ。ローダとOSとの間に約束事があって情報を渡したりするため専用のローダからロードしないと上手くいかない。
例えばWindowsの場合、
BIOS→Windowsのローダ→Windows
となる。しかしデュアルブートのためにGRUBを導入すると
BIOS→GRUB→Windowsのローダ→Windows
となる。この「GRUB→Windowsのローダ」の部分を”チェインロード”といい、そのための機能をチェインローダという。
「Windowsのローダから見て、GRUBがBIOSに見える様にふるまう。」ともいえる。
OSを読み込むためのプログラム。OSが起動する時には小さなプログラムが次の大きなプログラムを読み込むという作業が繰り返される。
ブートローダは、マスターブートレコードとそこから呼び出される部分に分かれている。
[気付き・思ったこと]
この用語を知るきっかけとなったのは、電源を入れた時のコンピュータの動作について知りたいと思ったからです。CPUとかメモリ等という構成要素について理解した後、OSのコマンドについて知っていく過程でふと「なぜ電源を入れたらプログラムは動作するのだろう?」という疑問を抱き、本を読んでいたらこの用語を知りました。
「電源を入れる→BIOS実行→コンピュータの保存装置(ディスク等)に格納されているブートローダがメモリに読み込まれる→OSをメモリに展開する」
という流れになります。
ActiveDirectoryの特徴として以下の様なものがある。
・名前解決にDNSを使う
ドメイン名の命名規則にDNSの名前解決を使う。DNSを利用してドメイン間で親子関係を作る。親子間で自動的に信頼関係を結ぶことにより複数ドメインの管理と信頼関係の管理の負荷を軽減している。
・ドメイン内のリソースを階層構造で管理する
ドメインを作成すると、このドメインの中にユーザーアカウントやグループ、コンピュータ、プリンタなどがオブジェクトとして登録される。各オブジェクトにはオブジェクトの種類ごとに異なる属性情報を登録できる。
ユーザやコンピュータなどのオブジェクトをグループ化して管理できる。その場合は「OU」というオブジェクトを使用する。OUはコンテナオブジェクトという。OUを入れ子にすることで階層構造を作成できる。
○思ったこと
一時期、WindowsのドメインとDNSのドメインがごっちゃになって覚えていたことがありました。こういった同音異義語は極力なくしてもらいたいとは思うのですが、仕組みを作る側のさじ加減で勝手に決まってしまうのはやむをえないのかなとあきらめてます。
○定義
データベースとして管理している情報から、ユーザが問い合わせてきた内容に該当する情報を検索提供するための仕組み全般のこと。
ユーザ情報やサーバ、プリンタ、ディスク装置などネットワーク上に存在するさまざまな資源に関する情報や、それぞれのユーザがどういったリソースにアクセスできるかどうかというアクセス権限の情報も一元管理できる。
各リソースは「オブジェクト」としてデータベースに登録され、それぞれの詳細な情報は属性情報としてオブジェクトに格納される。
○コメント
以前まで、この用語とDNSやActiveDirectoryの違いがよくわからず、「こいつは何者なんだろう?」と思ってました。[ディレクトリサービス-DNS]という関係は、[生き物-人間]といった様な[汎化-特化]と考えると分かりやすいと思います。