解釈の相違
次男(小4)、今年はピティナピアノコンペティション B級に挑戦します
近現代曲は、「踏まれた猫の逆襲」を演奏するのですが。
前回のレッスンで、
母・次男と先生の解釈の違いが浮き彫りになりました。。
先生は、小さくて活発な猫のイメージ
かまってかまってと追いかけるような猫
との解釈なのですが
猫と暮らしている母・次男のイメージは、まるで違う訳です
①まず、小さな仔猫を人間が踏んだ場合
踏範囲が尻尾だけで済むとは考えられず、
骨折か命に関わる状態で、逆襲するような余裕はありません。瀕死の状態です
②次に、追いかけてまで逆襲を遂行する賢い猫は、小さな仔猫ではありません。
立派な成猫です
猫と暮らしていないとイメージできないかもしれませんが、
「逆襲」は「逆襲」であって
「かまって かまって」とは別物なのです。
しっかり、その名の通りの逆襲なのです
主人の実家の猫は、それはそれは立派な大猫で。
当時20歳くらいだったと思うのですが
主人がちょっかいを出して わしゃわしゃと撫でたところ(その子の好きじゃない撫で方)、
ゆっくりとソファーの後ろに周り
主人が油断するのを数分間待ち
そっとソファーの後ろから出てきて
爪を立て 牙を出し 主人に飛び掛かったのです

これぞ まさに、「逆襲」です。
母は大爆笑してしまいました
猫ちゃん賢すぎるー
この曲を作曲された先生は、
きっと猫と暮らしたことのある方だと思います
フレーズごとに、猫がどんな表情で、どんな動きをしているのかが、ありありと目に浮かびます
ただ、母はレッスン中口出しはしませんし
先生のお考えを否定もしません。
楽譜に、ここはこういうイメージと
次男と書き込んだので、次男のイメージは伝わってるとは思いますが、、。
そうか、仔猫をイメージされるとは予想外だった、、年齢や大きさのイメージも書き込めばよかったな、、

結局、先生にはお伝えできずじまいで
今、先生と次男の解釈相違はそのままです
どうする〜???


