受け継ぐ覚悟
依存という言葉
何年も依存していた私でしたが、
ある事をきっかけに、
気づいたら自然にフェイドアウト。
そして気づいたら自分を大切にする私がいました。
不思議な日々を過ごす中で、
今日は曽祖父が神社に奉納した亀さんの奥急処置をしました。
毎年秋のお祭りには亀さんのお祭りをするのですが、
その前に生垣やしめ縄、旗を綺麗に整え、初めて祝詞をあげていただくという恒例行事なのですが、
考えてみれば老朽化してきた亀さんに携わるには1年に秋のお祭りの頃だけで、今日は母の首の激痛から、
亀さんに挨拶に行こうと思いつき行ってみてビックリ。
先日からの雪もあってか、支えていた木材が朽ちて折れてしまうという光景に唖然としました。
午前中になんとかしようと、さっそく作業に取り掛かり応急処置ではありますがなんとか整えました。
曽祖父から父へそして私へ。
今日は受け継ぐ覚悟を改めて再認識した日でもありました。
妹ではなく私なのだという自覚。
老朽化している亀さんではございますが、
できることをやっていこうと思います。
これで心配なので神社へ亀さんに会いに行きます。
目に見えない出来事がある。
与えられらことを丁寧にさせていただこうと思います。
流れが変わる兆し
今年に入ってから、
「継続」という言葉を大きな自分への目標としています。
継続する事の難しさ。
私の性格からしてものすごく困難で厳しいかもしれない継続という言葉をあえて前面に打ち出してみた。
次々とアイディアが浮かんでいた若い頃と違って、
体力的にも限界を感じているこの頃、
相変わらず気まぐれで自由人だけれども、
家族ありき、支えてくださる皆様ありきの今なので、
時にはサボっちゃうかもしれないけれど、
与えられた今できる事をとにかくやろうと思って行動しています。
これまでそう13年間いえもっともっと全く無知で良かれと思ってやってきていた行動に対しての情報が年始に飛び込んできて、そこを先ずひとつひとつ改善し、まだまだ道半ばではありますが、立春明けてさらに心新たにひとつひとつ丁寧に行動していると、自分自身も気持ちよく清々しく、そうなると飛び出す言葉も前向きで、人生いろいろだけれども悪くない60代の道のりだと思っているところです。
心穏やかだと全てがまわる。
まわると身も軽くなる。
軽くなると動ける。
継続という道のりは私にとってハードル高い目標だけど、頑張って続けてみようと思っています。
畑開墾スタート
5ヶ月ぶりに畑へ
術後の8月終わりに草取りした事でカラダが悲鳴をあげてからずっと放置していて。
みるたびに胸が痛んでいて、そのうちにみるみる草ぼうぼうとなり、義母が依頼したシルバーのオッチャン達が私の大切な木や花々を見事にカットされた光景を見た時は、草ボウボウよりショックが大きくて、
畑に足が向かなかったのですが、
冬の土用も明けたので、出来ることから畑をまたやろうと一歩踏み出してみました。
いつもなら秋に植えたスナップエンドウなんかがこの冬の寒さに耐えて育っているはずですが、
全く春野菜植えてない状況で、夏に伸びきってしまった雑草をとにかく少しずつ整えようとやり始めました。
せっかく積み上げてきた花壇も畑の様子もまた最初から状況ではありますが、土と向き合って必死に雑草ぬいてると不思議とパワーもいただけて、ちょっとだけ綺麗になった風景に涙が出そうになりました。
暖かくなる前にできる事をやっておこうと思います。
手をかけるとちゃんと答えてくれる野菜、
放置すると一瞬にして雑然となる畑。
身に染みました。



















